ディープなフランスからごきげんよう、ドゥミ仙人こと☆Blay典子です。
ご縁をいただき、ありがとうございます。
早速ですが、本日のお題は
一生叶わないと思っていた夢
その夢とは、「サーフィンをすること」
私は海無し県で生まれ育ち、海は小さい時から憧れの場所。
小学生の夏休みにスイミングスクールに通わせてもらったけれど、泳ぎのセンスが無く、平泳ぎで25mがやっと。
50mが単位取得に必須だった、短大の体育では、背泳ぎでなんとか乗り切った。
時間が人の2、3倍かかっていたのは言うまでもない![]()
海に憧れて、クラブメッドの現地スタッフになり、晴れてバリやプーケットなどのビーチリゾートが日常の場になったが、泳ぐのは苦手なまま。
スキューバダイビングは、酸素ボンベと足ヒレがあるので、泳げなくても楽しめた![]()
ニューカレドニア時代は、ダイビングイントラとお客さんとの通訳として同行し、よく潜りに行っていた。
もう時効?なので打ち明けると、そのイントラは、私が泳げるものと思い込み、筆記テストをパスした上で数ヶ月後にオープンウォーターのライセンスをくれた![]()
一生もので、今も一応持っているが、あれ以来、それほど潜っていない。
というのは、ニューカレドニア時代にイントラとマンツーマンで潜るのが基本だったので快適だったが、他ではプライベートダイブでない限り、他のお客さんと、時には他のダイブショップのグループもいて、海の下で十数人と会う状態に馴染めなかった![]()
それと、もう一つ、私はどうも海の塩味があまり好きではないみたい。
というわけで、もっぱら海は眺めるだけだった。
そんなほぼ泳げない私の憧れがサーフィン![]()
一度だけ、その昔ボディーボード体験。
ボード上に寝ている状態でも波に乗る感覚は、それはそれはなんとも言えない快感だった![]()
でも、まず泳げないし、見ていると波に乗っているより、手で漕いでいる時間の方が長そう![]()
これだけは憧れで終わるなぁと思っていた。
が![]()
つい最近、インスタのお薦めにこんなのが上がってきた![]()
Bonne journée et à la prochaine !(ボン・ジョるネ・エ・ア・ラ・プろシェンヌ!良い1日を&また次回!)










