昨日は、
急遽 近所の泌尿器科を
受診してきました。

今週の火曜日に、
受診したばかりなのに…。

水曜日の朝から、
皮肉な事に夜間も朝も
尿が出なくなりました…。
こんな事は初めてです!

水曜日排便するために
大量に水分を補給したら
便も尿もどちらも出ず
お腹がポッコリで
苦しくなってしまいました…。

水木の2日間は、
様子を見ていましたが…
苦しいから水分も
大量に取れないので
日中も少量ずつしか
排尿出来ませんでした。

木曜日の夜、
お腹だけでなく
背中も痛くなった
感じがしました…。

水曜日から、
排便もなかったので…
寝る前に
下剤を一錠増やして
服用しました。

金曜の朝も、
やはり夜間と朝も
尿が出ませんでした…。

でも、
朝食後に
昨夜飲んだ下剤のお陰で
久しぶりに排便があり
と同時に排尿もありました!

念のため通院したら…
検尿に濁りはなく
神経質になり過ぎないで
と諭されて帰ってきました。

医療の立場からだと、
対処することがあれば
ただ淡々と処置するだけ
不必要であればしないだけ
頭では分かっているけれども…。

患者の立場からだと、
理屈では処理できない
感情を伴うので…
どうにもいかないのです。

姉には、
来月の受診時には…
膀胱留置カテーテルにしたら?
と、説得されました。

もう、
尿が出にくくなっているというのは
自分が一番よく分かっている。

どうやら、
介護計画の見直し時期が
来たようです…。

それで、
午後からケアマネさんにも
同行して貰って見学して来ました。

カテーテルをつけて、
自宅で一人での入浴は
厳しいと思うし
自宅のユニットバスでの
入浴介助も常々窮屈だと
思っていました…。

思いきって来月から
看多機で入浴とリハビリを
利用させて頂いて
昼食(介護食)も
頂いて来ようと思いました。

それには、
今まで利用してきた
サービスを全部契約解除して
看多機で一括にお願いする事を
意味するので正直未練はあります。

でも、
ここはぐっと気分を切り換えて
まわりの人の理解と協力を得ながら
前進していくのみだと
自分に言い聞かせながら…。