散歩が大好きな長男。

歩き始めた1歳半から変わらずずっと好きなのが、側溝の金網です。

網の向こうに何があるのか気になるのかな?


網があれば必ず覗いて、

「水がすくない」

「はっぱたくさん!」

「大きい石!」

とか色々実況してくれます。


そして、数を数える。

2歳で数字を覚えてから、あっという間に3桁カウントできるようになったのは、
連続して金網の数えられるポイントが近所にあったから照れ

毎日その場所、通らされるものね。

3歳ごろに比べて、必ずしもその道を通らなければいけない、というこだわりからは離れつつあります。

でも金網好き。

そして網ばかり見てるから空なんて見てないだろ、
ってわけでもなく。

巡航高度飛んでる点みたいな飛行機、
昼間の月、
行列をなす蟻、

たくさんのものを、見つける長男。

その目線は凄いなあと思いますが、
目から入る情報はおそらく私より多く、
そして耳からの情報も山ほどありそう。

この辺りも特性だろうな、と。

たまに気になることもありますが、
当面は長男の面白目線な散歩、楽しんで付き合いたいです。

でもやっぱりね、
最高気温氷点下の日はキツいの!!!(本音)