いけないと思うのよ。



あたしは釣られた魚だから

餌をほしがるのは至極当然のことであって


でもあたしにだって意思があって

あのひとのペットなわけじゃないんだから

不満だってあるわけで


まあ、餌をくれ餌をくれって言い続けても

反応のうすーい飼い主さまは

簡単に餌をくれないわけで


そうこうしているうちに

いつのまにやら

諦めるくせが、ついてしまうのです



星も見えないような空を見上げて

何層にも折り重なった紫煙に包まれながら

どうせだめだ とか

もういいや とか

考えるようになるのです




だけども

いつも諦めたところで

いいタイミングで

あのひとは餌をくれるから

あたしはまたひっかかってしまうのです


どうしようもなく愚かしいけど

大好きだからやめられないのです


私は雨が嫌い

理由は簡単

頭痛がするからなんだけど

世界が暗くなって視界がぼやけるし

気分が落ち込むから


気圧のせいなのかなんなのかはわからない

けど頭がいたくていたくて

周りはそれをわかってくれなくて

倒れこみそうになるのを必死で堪えているのに

すごく冷たいから打ちのめされるんだ


変に優しくされると困るけど

でも弱ったときに優しくされると素直にうれしいじゃない


私はわがままなんだろうな

けどすべてが自分の思い通りにいくわけなんかないってわかってるからこそ望んでしまう


たったひとことでよかった

「大丈夫?」

あなたからのその言葉を待ってたのに

どこで誰に見られているかわからないけれど

どうか学校の関係者だけは見てくれるなと思う

びくびくして毎日を過ごしたくはないから



私は気持ちの上がり下がりが非常に激しくて

そんな自分がいやになることが多いけれど

それでも懸命に生きようと思ってる

人生そんなに悪いことばかりじゃないとわかってるから



表のブログも持ってるけれど

ここには誰にも語れないような愚痴や思いを書き込める、

そんな場にしたい

だからここは数少ない友人のうちのさらに限られたひとにしか見せないことにする



雨の日は特に気鬱になるけれど

どうか勘弁して見守ってほしいと願う





ここが見つかってしまったら最後だけど

見つからないように名前もわからないようにしているし


…もしかしたら、あのひとにはわかってしまうかもしれないけれど