東京のセカンドオピニオンを受け
東京で手術することに決めた
11月25日26日と
1泊2日の検査入院
手術をする上でのデータを全て撮るので
MRI検査、CT検査、心エコー、心電図、肺活量、レントゲン、血液検査、首部エコー、経食道エコー(これが1番きつい…)
できる検査をできるだけやりました
私は僧帽弁閉鎖不全症という病での手術ですが
他の人よりリスクが高いです
それは以前の脳炎を発症し、カテーテル治療を受けた時に感染した真菌症があるから
今まで手術が出来なかったのは、私の体がこの心臓を保てる可能性もあった
それ以上に血液中の真菌の値が高かったから
この値が高いまま手術をすれば、他の感染症にかかったり、もしかしたら真菌の塊が脳へと飛んでしまえば命に関わるかもしれない。そんなリスクが付きまとっています。
検査入院ではスムーズに検査も進み
私自身も安心
しかし、最終日に待っていた「経食道エコー」
これが検査最大の敵…。
この検査は胃カメラ検査と似てるのですが、まずカメラの大きさが違う。
胃カメラが小指位なら、経食道は親指位
それを心臓の裏にある食道で止めて
裏から心臓をエコーする検査です
しかしこれがもう地獄
検査前の麻酔液を喉に溜めたり飲んだり…
それだけで気持ち悪い(´-`)
検査中は少し麻酔を点滴から入れて眠りますが
途中から起こされて
呼吸に合わせてエコーするので深呼吸をします
ここでもせっかく寝てたのに我に返った途端
気持ち悪さMAX
地獄の30分でした…
この検査は今後本当にやりたくないものです。
この検査が良好な値だったら
1月中には手術が決まるかな