なにかの苦行と勘違いする「中耕除草」
どうも、しんのすけです。
殺人級の暑さ続きなので、どんな作業も大変ですが、夏場の作業でも特に過酷だなぁ…。と個人的に思う仕事の一つが中耕(ちゅうこう)除草です。
田んぼの中に除草機(20キロぐらい?)を持って手押ししていきながら、生えている雑草を除去していくといった作業なんですが、これをやってて思うことは…
苦行かな(´・ω・`)?
使用している中耕除草機
前方についている刃が回転することで、草を取り除く設計になっています。
広い田んぼだと身体への負荷は倍です…
いや~、田んぼの中に入る作業はとにかく大変ですね…!特にこの中耕除草は、ただでさえ歩きづらい田んぼを重量のある機械を押していくので、めっちゃ体力消耗します(;´д`)ゞ
場所によっては深い箇所もあり、そういう場所にハマるとうまく進まないんですよね。
そうなったら、もう力づくでも機械を押して突き進みます┗|`O′|┛
それに加えてこの日照り…マジで〇ぬかと思う時もありました(笑)
あと、泥しぶきがめっちゃ飛んでくるので顔も身体も泥だらけ、
長靴の中は滝がでるように汗でびっしょりになるため、この作業をする前は一段と気合いをいれます。
有機米作りが、ここまで大変だったとは…。
しかし、無農薬でお米を作る以上、除草剤を使うわけにはいきません。
薬を使えるのであれば僕らの負担はだいぶ軽減されると思いますが、農薬まみれのお米なんて誰が欲しがるのでしょうか。


