家を出てとりあえず宿泊できる場所を確保しなければならない。
友人へ連絡をとり、二つ返事で了承いただいた。
助かる。
友人宅まで100km、遠いなと思いながら車を走らせる。
今まで見ていた何気ない光景が、今では違う色に見えてくる。
妻は、警察署で何を話したのだろうか?
無事帰宅はできたのだろうか?
残念ながら考えてしまう。
そしてなんとか友人宅へ到着。
ほぼ場所を忘れかけていたのでよく感だけで辿り着けたものだ。
インターホンを押すが、反応なく
電話を掛けたら近くにいるとのことで、戻ってきてくれた。
事情は車内で話すから、とりあえず整形外科へ連れて行ってくれ。