Black sheep's Scarecrow -2ページ目

2005-01-14

ずっと欲しかった‘ガラスの蓋碗’。
雑貨屋を探し歩いたけど、
ずっと手に入れることが出来なかった。
まるで日課になってたネット検索で、
探してみるけど、欲しいソレはいつも売り切れ。

でも今日、欲しかった‘ガラスの蓋碗’が
ネットで個数限定のSALEで、半額で売り出されてた。
なんてラッキーなんだろ。

僕は、2つ注文した。
僕の恋人は中国茶は飲まないんだけど、
どうしてもコレで飲みたいものがあったんだ。

コレが届いたら、こないだのデートで行った、
きいろの小さなカフェで、茉莉花のお茶を買って来よう。

たしか、茉莉花仙桃。

Per ardua ad astra.



アーティスト: BUMP OF CHICKEN, 藤原基央
タイトル: FLAME VEIN [+1]
恋人が車の中で、最近流してるアルバム。

隙あらば文字入力が不可になるこのPCを。
出来れば早く買い換えて欲しいなどとは、持ち主でもない僕が言える立場にはないけど。

今日オキシライドという電池を買って来ようと思う。
デジカメの充電式の電池が使えなくなっていたのを半年くらい放置していたのに、突然何か撮りたい気分になったのは、でぇとで寄ったカフェで通された席が大きな窓の、夜景が見渡せるカップル席だったから。
僕らがこうしてふたりでいる姿って、ちゃんと恋人同士に見えていたんだと知って、何か恥ずかしいのと、そのきれいな夜景の下で信号待ちをしている透明なコンビニ傘の集団が不釣合いなのとが可笑しくて、こういうのも満更悪くないと思ったからだった。