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梓川空手ブログ

空手を通して思ったことをつづっていきます
軽い気持ちでご覧下さい

日曜に行われた昇段審査

私は道場生を審査しませんでしたが、ほかの審査員が見て不合格と判断しました

技に完璧はなく、直すところはたくさんありますが、いいところもたくさんあります

審査員がどこをどう見て判定を下すのはその人次第なので何とも言えません

たまたま道場生達はその日出来が良くない場合もあります

ショックもあると思いますが、顔が前を見ているので、この判定が必ず次に生きると確信しました

ぜひ次は3人揃って合格したいね


級、段の審査が終わりいよいよ試合に向けて動き出します

今回はいい姿勢での突き蹴りにこだわり、いい姿勢からはいい技がでることを学び 
そして自分だけでは出せない力を仲間に協力してもらって、踏み込みの鋭さ、突きの強さ、反応を稽古しました

そして審査の緊張から解放された道場生達は生き生きしてる

稽古は1時間半全力では持ちません
たまに違うことを言ってまたそこから集中することを繰り返します

違うことを‥とは軽いジョークです

しかしジョークを言うと道場生達は
「先生またすべった」
「今日3回目だね」
「先生のギャグうけたことない」
と心ない言葉が飛んできます

道場生同士では和気あいあいと笑い合っていますが‥

たまにジョークを飛ばして誰かが笑うと私は「ほら笑った!」というと
「今ので笑ったんじゃない」とかたくなに否定します

今、道場内では先生のギャグで笑ったら負けというようなルールさえあるような気さえします

ここは空手の道場ですからギャグがすべっても技で勝負ですので全然大丈夫だと言い聞かせ次はどんなことで和ませようか考えています