私は師匠に形の順番を教わったことはあまり記憶に残っていません
いろいろな影響で家にビデオがあったりでなんとなくの順番はそれで覚えた気がします
師匠に教わった記憶があるのは形の中に出てくる数々の技の使い方です
平安○段のここは一般的にはこういう使い方
反対の手で攻撃してきた場合はこう
応用としてはこうなどと一カ所でも応用変化で複数の使い方があることを学びました
さらにやっていくと自分の中ではこう応用出来るかなと浮かんできて稽古しました
その稽古を繰り返し、じゃあ平安○段やってみよう!となると相手とのイメージが膨らんで生きた形になる気がしました
師匠は立ち方が綺麗に出来てるとか速い技とかに対して、否定はしまんがそこだけを取り上げてイイね!とは言ってくれません
「感動がないね」と言います
今回初級者は平安二、三段の分解
上級者は平安初~五段までの分解を行いました
初級者のほうがうまくいくことや長くやっている上級者のほうがうまくいかないことや、こればかりは普段から分解をやらないとなかなかうまくいきません
もう少し普段から分解をやらなければいけないな反省の会
師匠に見てもらったときに「いいんだけどね」「悪くはないんだけどね」と言われないように「感動があるね」と言われるようしないとね