組手は相手の目をしっかり見て、どんなことを考えているか見抜きます
何か狙っているときはそういう目をしているものです
形は相手はいませんが、いると仮想してしっかり相手を見ます(着眼です)
ブリースリーさんは見るんじゃない感じるんだと言います
稽古は10パーセント抜きの時間を作ります
技と技の間のちょっとした時間などにリラックスをするために
特に今は試合が目前に迫って見た目よりもストレスがタマっている状態です
試合前は集中とリラックスといいバランスを大事にします
少し抜いたことを言うと
「先生またスベったね」
今回の後半は
目で言ってました
口では言わなくても目で「先生またスベったね」
私には聞こえました
いいんです
それでリラックスしてくれれば
ドリフの来るぞ来るぞ来たー!というのが楽しいんです
先生スベるぞスベるぞスベったー!!というのが楽しければそれでいいんです
試合頑張りましょう!