小中学生は5/3に県大会が行われました
一般は女子形にsanasanaさん
7名ということで一発順位決定戦で五十四歩小です
試合前最後の稽古のときに技が流れてしまうので丁寧にいきましょうの約束通り一つずつを確実に演武しました
20代の人などに比べスピードではなく体の使い方や技の練度などでいいものがたくさんあります
そこを伸ばしていってもらいたいですね
惜しくも入賞とはなりませんでしたが今までで一番いい形だったと思います
そして私は一般男組手に出場させてもらいました
一回戦スキンヘッドの外人
実は30年も空手やってきて外人の方と試合するのは初体験
国際大会は出たことないですしね
長くやっていればいろいろなことがあるなぁ
強面は普段からkureパパで鍛えているから大丈夫
しかし微妙な筋肉の動きとか入り方がやはり日本人とはちと違う
10年ほど前国際大会にでていた有名人に話を聞きました
「どうやるんですか?」
「外国人でも入ってくる瞬間はわかるのでそこを狙います」
今回入ってくる瞬間もわからない
レベルの違いかな
揉み合った瞬間左上段炸裂!と思ったら今までにないくらいの手応え
いきなり反則注意をもらってしまった
なんとか技ありを取り勝てました
次の試合2年ほど前に準優勝した選手
ここが勝負所です
相手の動きはよく見える
しかし瞬きしてないのかコンタクトが乾いて目がよく見えなくなる
間合いをはずす振りをして瞬き3回
ああ、よかった
そこへ相手のワンツーすかさず出会いを合わす
副審割れた!
私のが速かったらしく技あり
ワタシワザアリトッテジョウガイニゲルヒトキライ
でも出ちゃった
ワタシキライ
そのあと相手の中段に合わせ私の上段!
これも副審割れましたが私に技あり合わせ一本勝ち
久々に自分らしく勝ったって感じ
反省点は副審が割れること
確実に相手の技を外せてないのです
これからの課題ですね
そして全国をかけての準々決勝
20歳くらいの大学生対40歳のオジサン
息子といってもいいくらいの年の差
結果は反省できないくらいの負け
う~ん全国への道はなかなかに厳しい
小中学はまたまた審判
中1男組手towくん
中学になり稽古量が少し減ってしまったが県大会は出たいと志願
相手は蹴りの名手
蹴りをもらわないようにするには前に出る
果敢に前に出るが攻めきれず
親から「勝つのって難しいですね」
一回勝つだけでも難しいのです
小6男組手halくん
市民祭では組手はいいところが出る前に負けてしまいましたが果敢に攻める
優しすぎて上段をあまり突かないのがふと上段逆突き
これが技ありとなり判定勝ち
県大会初勝利
やったね
小5男組手ukiくん
市民祭で負けた相手にリベンジ戦
技あり取られて果敢に攻める
取ったと思ったら反則!
う~ん難しい
攻めきれず敗退
実力は素晴らしいが勝ち切れない
勝負強さを磨こう!
同じくtohくん
道場で実績ナンバーワンで全国に一番近い選手
得意の刻み突きに加え、上段蹴りが冴える
ベスト8まで勝ち進み全国をかけての準々決勝
上段の蹴り合い!
まずもらって反則
くらわして技あり(これが一本だったら全国だった)
その後くらってこれが一本!
逆転で全国逃してしまいました
結局その選手が優勝したらしい
昨年も優勝した選手から先に技ありを取ったが逆転負け
実力は絶対に全国レベル
しかしこれだけのメンバーでここまで勝ち進むのは大したもん
頭が下がります
しかし今回は悔しかった
こんなに悔しかったことは40年生きてきて思い出せないくらいなほどに感じます
みんな逞しくなりました
今回は全選手監督はつかずに試合中自分の意志で考えて技を出します
生き生きした選手たち輝いてました
しっかり英気を養って次に生かしてもらいたいと思います