新鮮というのは良いことではないでしょうか
長く続けていく内になんとなくが多くなっていき、大事なことを忘れてしまっている
例えば、前回のように普段教わっていない先生に教わる
同じ事を言われても人によって表現やこだわり度合いが違うので新鮮に受け取れる
コワい先生に怒鳴られ慣れてしまうとコワくなくなりマンネリしてしまう‥
トリセツの歌にあるように「そんな時は出会ったあのころを思い出して」なんて言われても、今は出会ったあのころではないので無理難題がある
ということでなんと今回から火曜限定で稽古場が変わりました
といっても同じ敷地内の隣の建物なので道中見る景色は変わりませんが、場所が広くなりました!
今までの場所は床が固くなんとかしたかったのですが、今回からの場所は絨毯(ペルシャ?)なので足にも良い!
そしてなんといっても床暖がある!
冬は今まで暖房をつけてましたが、足はどうしても冷たい!
先生が将来金持ちになったら床暖いれるからと常日頃から言っていましたが、その必要はなくなりましたね
この広い日本で床暖があるところで稽古している道場はあるのだろうか?
聞いたことがありません
こんな環境で稽古出来ることが幸せです
今回は特に蹴りにこだわりました
特に子供は蹴る筋力がまだ足りなく、審査員を納得させるにはかなりの修行が必要と思われます
抱え足をこだわったり、引き足だったり、寝て蹴ってみたり、夢の中で蹴ってみたり
いろいろ行い完成形に近づけます
カタチは良いので後は感動です
気づいたら技を見ていた審査員の目から水が出ていたくらいの技を目指しましょう!
環境が良ければ技も良くなる!!