2~30年前こんな言葉がありました
「一粒で二度おいしい」
キャラメルか何かのCMのキャッチフレーズかな?
今回はじめにやったのが
間を取ってから突く
です
間を取るときに腰を切る
突くときも腰を切る
それが別にならないように
間を切ったそのままの腰の回転で突きまで行く
名付けて「一腰で二度おいしい」です
よく蹴り返しなどで使う技術ですがなかなか一腰ではいかないですね
上級者はその後昇段審査に向けての基本と形を行いました
形を稽古の最後に見たときに物凄い気持ちの入りようと技の切れ
私が小学校の時代のころにこんな技を出す人たちはいたんでしょうか?
時代の進化と道場生の稽古の成果に黒帯を巻く姿が見えました