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梓川空手ブログ

空手を通して思ったことをつづっていきます
軽い気持ちでご覧下さい

今までショートーカン空手をしてきて3大難しい技は

後屈立ち手刀受け
横蹴上げと横蹴込みの使い分け
宴会の一発芸
です

後屈立ち手刀受け
まず後屈立ちが難しい
足の向き、重心、腰の位置、まあしっくりこない、力も入らない
そして手刀受け
手刀の形、肘の締め具合、脇の濡れ具合、引き手の位置とまあやることがたくさん
2つの難しいものが合わさってるから訳わからんっ!!

結局的に形とか締めとかではなく、どう使うかなので、4・5種類ある後屈手刀受けの分解をやり続けて自然な形にしてくのが理想でしょうね

そして横蹴上げと横蹴込み
蹴上げが難しいのに、形の中でしょっちゅうでてくる
抱えたときの膝の向き、足の形、スナップ、引き足、全部難しい叫び
蹴込みは更に軸足を割って距離を伸ばす バランスが難しいガーン

そして蹴上げ、蹴込みは組手で使いにくい技ですので、どうしても二の次になってしまいがちなのも原因です

逆に考えて、後屈手刀受け、蹴上げ、蹴込みにこだわり続け、人以上にできるようになれば一気に抜きんでますよね

だから私はこだわります
今回やった中段突きをよけてからの蹴上げと蹴込み
そしてカウンターの蹴込み
組手では扱いにくい技ですが、足を器用に使う意味ではなかなかな稽古です

最後に一発芸
宴会で「何かやれ」となります
昔極めた「空手あるある探検隊」は時代送れで、常に新しいものが要求されます(?)
今はカンクウ大の4挙動目までをいろいろなパターンでというのが必殺技ですが、そろそろ飽きられるころなので、新しい必殺技をあみ出さないと‥