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梓川空手ブログ

空手を通して思ったことをつづっていきます
軽い気持ちでご覧下さい

はじめの挨拶、体操、道場訓、終わりの挨拶まで、茶帯の一番上にやってもらっています

昨日はいつもの一番上君が所要で遅れるとのことなので、中学生にあがったばかりの茶帯の一番下君にお願いしました

私の記憶では一番下君はほとんど号令はやったことがないと思っていたのですが、いざ始めると何の迷いもなく、どんどんと進めていきます

慣れないと体操の途中で止まってしまったり、泣き出したり、バレない程度に漏らしたりしてしまいますが、普段からやっているかの如くスラスラとこなしていきます

いつ言われてもいいように準備をしていたのでしょうか?
自然に身についたのでしょうか?

なにはともあれほぼ完璧でした

「準備してないので出来ませんでした」

せっかくのチャンスなのにこんなことがありませんか?

ボクシング元世界チャンピオンの鬼塚勝也氏が言っていました

「うまいものを目の前にして腹いっぱいだったら食べれないです!俺はいつも腹すかしてたいんです!」


「いざ!」
というときに
「まかせろ!」
となりたいものです

一番下君は腹すかしてたんだね