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梓川空手ブログ

空手を通して思ったことをつづっていきます
軽い気持ちでご覧下さい

ボクシングの世界戦は3分×12ラウンド

空手の試合時間に比べたら、とてつもない時間で想像できません

最近日本人の世界チャンピオンが増えボクシングも再注目されてるのが嬉しいばかりです

なんせ私はボクシングが大好きなんです

学生時代、空手の雑誌を読むことはほとんどなく、ボクシング雑誌ばかり読んでいました

当時は辰吉選手や鬼塚選手が大活躍している時代ですが、周りにはそれほど詳しいひとはおらず、自分の中だけの世界でした

今はたくさんの日本人チャンピオンがいて、オリンピックの金メダリストがデビューしたり、世界戦でバンバンノックアウトする選手がいたりで、世間的にも話題に絶えない状態です

前日試合し、3階級制覇を達成した井岡選手の試合を見て、ディフェンスがうまいなぁと感じました

あの至近距離からの攻撃を5、6発連続でよけまくります
しかも相手は小学生ではなく世界チャンピオンですからたいしたものです

今もやっているボクシングマンガのはじめの一歩という中で、主人公が一番疲れるのは何かとの問いに
「空振り」
と答えていました

私の空手の経験からしても、自分の技が入らない、届かない、簡単に受けられる、というのは、体力的にもキツいですが、気持ちもやられます

自分の技は通用しないのかと弱気になったところを叩かれます

形は必ず受けからはじまるという通り、しっかり相手の技を受けてからというのが大事だと感じます

基本五本組手や一本組手などで、しっかり受けを学んで自由組手に活かしていきたいと思う39歳春です