基本では突きや受けなど実際使う手と反対の手は引き手を取ります
この引き手次第で技の良さが変わります
引き手を速くする
突きが速くなる
引き手を強くする
突きが強くなる
引き手を真っ直ぐ引く
突きも真っ直ぐ出る
なので、引き手は
強く速く真っ直ぐ引くことです
中学時代陸上部部だった私はこう教わりました
速く走ろうと足を速く動かそうとしてもだめだ
手を速く動かすと足は自然についてくる
やってみると足はしっかりと手と連動していました
手を速く動かして足をゆっくりはできない
(逆はできる)
なるほど引き手と同じ原理だ
当時ウブだった私は引き手を強くすれば突きも強くなることは知りませんでしたが‥
長距離を走るときは後半バテます
足があがらなくなります
どうすればいいか?
やはり手を大きくふります
足は自然についてきます
反対側を一生懸命やるとその反対はついてくる
世の中にこういうことはたくさんあるのでしょうか?
学年ビリだったギャルが空手を始めたおかげで頭がフル回転し、半年で偏差値を41上げて慶○大学に合格したみたいな
略して
「ハイキックビリギャル」
その本が売れて、映画されれば、さらに空手も盛り上がるなあ