前蹴りです
軸足が大事なんですがどう使えばいいのかがわからないですよね
まずは軸足をひたすら固定して強い蹴りが出せるように
それから軸足を前後に移動させても強い蹴りが打てるように
そして相手をとらえられるように
組手では使うことの少ない前蹴りですがなぜこんなに大事にされているかというと、軸足の稽古になるからだと筆者は考えます
真夏に前屈立ちから本意気で100本前蹴りでも打とうものなら、蹴り足はもちろん軸足が悲鳴をあげます
そこでどれだけ楽をせずに蹴れるかで軸足の強さ、また腰も安定してきます
腰が安定すれば手技にも生きてきます
ご飯もおいしくなります
物より思い出が大事になってきます
故郷のお母さんを思い出します
たまには里帰りでもしようかな
「ただいま母ちゃん!前蹴りは軸足が大事なんだって!」