
日曜日はスポーツ少年団に加盟している団体の県大会が行なわれ、初めて審判として参加しました
ルールは協会と全空連をミックスしたような感じ
はじめはこんなルールで大丈夫か?と思ったんですが、やってみると意外といいとこどりですんなりいきました
出場選手は協会県大会の優勝者もいれば、白帯もいる
レベル的には市民祭の県バージョンといったところでしょうか
集まっているのは9割協会の方達です
形で言えば順位決定戦は自由形なので普段、協会の試合ではできない形などもできるので、やりたい人にはいいルールです
私が試合で楽しみにしているのが中学生の部です
小学生はまだ筋力がおいつかない
高校生は部活をやっている人が多く、みんな同じ動きで個性がない
中学生は筋力が体に追いついてきて、部活でもないので、それぞれの個性がでてる
さらに荒削りなのであててしまったり、やんちゃ盛りですので、このやろう!という態度がでる
試合中にケンカになることはないですが(さすがみんな空手家
)その気持ちのぶつかり合いが見ていて面白いです今回は中一男子の組手が我がコートでありました
決勝に残った二人は試合慣れしていて、実力どうりだなと思ったんですが、他のは荒々しくて良かった
やっぱり見ていても気持ちいいのは
気持ちのぶつかり合いだよね
ションション祭
気になる‥