組手試合は試合中に体力が切れたときには、余裕がなくなるので体が覚えているものしかでません
その状態で自分の求める組手ができるか?ということで
今回はかなり体力を削りました
まずは基本の手足同時極めを稽古し、次に組手形式の逆突き、刻み突きを主として行いました
逆突き刻みを修得させ、ひたすら行いました
まさしく体力がなくなるまで💧
それでも集中力を切らさない道場生を見て、たくましいなあと思います
疲れた中での自由組手はまさしく気持ちのぶつかり合いで、小細工はありません
昭和初期のような(いい意味でね)、いかに自分の強い技をキメるかの勝負になっていました
こういう組手が気持ちいいね🙆