梓川空手ブログ

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空手を通して思ったことをつづっていきます
軽い気持ちでご覧下さい



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演武開始!

道場生たちは落ち着いています

テンパって技がおかしくなるこちらの心配をよそに、堂々といつもより気合いが入りまくりで進行します

五本組手ではちょっと突きの位置がうまくいかなかったときに微笑む余裕さえ感じました

たくましいぞ!!

高校生の団体形

こちらは緊張していました

秋の新人戦で思ったような結果が出せず、経験不足を露呈してしまった感があったので、経験値アップを目指し、武道祭にのぞみました

練習中も少しでもズレるともう一回もう一回とひたすらにやり続け、完璧を求める姿が勇ましたかった

本番はバッチリグー決まりました

一人一人の技自体はまだまだ課題だらけですが、団体の呼吸は素晴らしい!

ここで一句

『高校生
   武道祭で
     桜咲く』

そして取りの兄と私

昭和の映画の撮影で監督がこんなことを言っていたのを思い出しました

『ラストシーンの二人の殺陣の撮影を当日まで顔も会わせないで、それぞれに稽古させる
当日は一発本番でやる
現場も二人も物凄い緊張感で、それがスクリーンに表れ、とてもいい物が撮れた』
とさ

今日いっさい合わせていないので、それと同じような?いい緊張感でした

個々に反省点はありますが、◎でしょう


演武後、テレビM本から高校生へ
「番組で写す許可を下さい」

高校生「ええ?!美容院行ってくれば良かった
ぁ」
「顔とんでもない感じで写ってるかも~」

私「大丈夫だよ!モザイクかけてもらうから」

高校生「マジそうしてほしい」

私「テレビM本さんよろしくお願いします」


演武の練習から本番まで、ちょうどお昼とかぶっていたので、まともにご飯も食べていない演武者たち

h先生がドーナツとジュースの差し入れを持ってきてくれました

今日イチの盛り上がり🎊

高校生のお兄さんお姉さんは子供たちに先に選ばせてあげていました
優しいですね

演武はやる前は大変ですが、終わってしまうと、あれだけ練習したのに一回の発表で終わりって切ないよね感満載になります

勝つでも負けるでも、受かるでも落ちるでもない演武

見ている人が空手ってイイネ👍って思ってくれれば

これだけです

皆さんお疲れ様でした(*^-^)ノ