2017年6月4日
ロンドン観光最終日です。
最終日なのですが、
ナショナルギャラリーで時間を使い過ぎてしまい、後は街をふらふらしたくらいになってしまいました。
こちらは観光1日目にも訪れたトラファルガー広場。天気がいいですね。
ナショナルギャラリーはこちらにあります。
中には沢山の絵画が展示されており、
有名なゴッホのひまわりや、レオナルドダヴィンチの作品も展示されていました。
中でもゴッホのひまわりは、
もの凄く輝いていました。
教科書やテレビで見たものとは明らかに感じるものが違いました。
ナショナルギャラリーは入館無料ですが、大英博物館と同じく寄付金を入れるクリアケースが至る所にあり、やはり£5くらいを入れる方が多かった気がします。
もちろんあくまで寄付なので入れなくても良いのだと思います。
館内マップは£2くらいでした。
この日は特に他に書くこともなかったので、
ロンドンの名物バス、ダブルデッカーについてお話ししたいと思います。
バス停でバスを待っていると、だいたいこれが来ます。
バスは現金払いができない為、乗車の際はオイスターカードが必ず必要になります。
ドアは前・真ん中・後ろの3箇所で、真ん中は確か降車する人用。
乗車の際は前でも後ろでも大丈夫だったと思いますが、私は前から乗れたので前から乗れば間違いありません。
ドアから入ると目の前にオイスターカードをタッチする機会があるので、必ずそこにタッチしてから乗車します。
意外にも上の座席の方が空いています。
2階はこんな感じ。
意外にも、と申し上げましたが
実際に乗ってみるとその理由が分かったような気がします。
最初は物珍しくて楽しいのですが、
2階は日差しがもの凄く入って来て暑いですし、結構揺れます。
長い時間乗り続けるとかなり疲れますし、
バス酔いし易い私は40分の移動で完全にグロッキー状態になってしまいました。
アトラクションみたいで、
乗っていて楽しいです。
車内アナウンスで次のバス停を教えてくれますが、そのアナウンスはバス停に到着する寸前くらいで流れるので、予め降りたいバス停はなんというバス停の次か、など確認しておいた方がいいと思います。
日本と同じく、ボタンを押せば次のバス停で止まってくれますが、バス停に到着してからもたついたりしていると降りる前に出発してしまうので、すぐに降りられる準備をしておくと良いと思います。
降りる際はオイスターカードのタッチなどは必要なく、そのまま降りてしまって大丈夫です。
こちらは旧型のダブルデッカー。
こちらの方がちょっとかわいい感じがしますが、現在はほとんど走っていません。
このタイプは後ろからしか乗降できず、またオイスターカードをタッチする機械もありません。
バスが停まったらとりあえず後ろから乗って着席し、あとから車掌さんがカードの読み取りに来てくれます。
それ以外は全て新型のダブルデッカーと同じシステムです。
次がロンドン旅行記の最終回です。
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