プカプカ

Stag partyにお邪魔させていただきました
あるオトコとの別れと出会いの物語。
オトコの通夜で顔を合わす面々。
それぞれが知ってる彼は
自分が知ってる彼ぢゃない。
何とも考えたら恐ろしい
死に際はそっとしておいとくれ。
故人の立場になってみたお芝居でした。
そして毎度の楽しみが挿入歌。
今回のはまり曲は「プカプカ」
遠い空から降ってくるという
「幸せ」ってやつがあたいにわかるまで
あたい煙草やめないわ~
プカプカプカプカ~

サッドティー

知人がスクリーンデビュー
チラシやプレビューを見せてもらったときは
若者のラブストーリーなんだなと勝手に解釈
本編はじまり2分でごめん
唾も飲み込めぬ静寂のなかで
アタシのむせた咳だけが会場にひびく
浅はかだった考えを恥じ
持っていた紅茶で喉を潤し息整える
世の中ダメ男とダメ子で出来ているのか?
熱くなったら負けなのか?
日々どこかで行われている恋愛事情
他人の恋愛話には興味ないが
その裏にある不幸っぷりに人は惹かれる
不意をつかれた世界観に
終始笑いが止まらない
しかし劇場はとても静か…
笑い声を抑えるのが大変
肩が揺れるのはもう見逃して
知人がでてると作品内容うんぬんより
母親気分でハラハラすること多いですが
今回はナチュラルって横文字が不自然に思えるくらい
自然に作品を楽しんできました
残念ながら今日がラスト上映ですが
機会があれば是非
酉の市へのススメ

今年の酉の市
手合わせ何度がさせていただき
雰囲気たっぷり味わいましたが
新宿花園神社といえば見世物小屋
今宵のラインナップは
「へび女」
「串が刺さった中国人」
「迷い込んだ病気老人」
「メコン川流域の首狩族」
「ジャングルウーマン」
大爆笑!!
幾度となく手で目を覆う場面がありますが
そこは指の隙間から凝視
これぞ江戸から続く伝統芸
守っていかねばならぬ文化財ですよ
そして大人の事情で出れない以前の「へび女」
カムバックお待ちしてます。
ついでに御利益たっぷりの
脱皮を振舞って頂きたい。
まだ来週も酉の日はあるので
お近くにいらした際は
寄ってらっしゃい
見てらっしゃい
since 1989

よくわからずチケットとってみたが
なかなか面白いイベント。
武蔵野エレジー聴けちゃうなんて
予想だにしてなかったし
まさかご本人様がバカスカ叩くとも
思ってなかったし
キュウチャンのスティックがすぐ前に飛んできたり
チバのピックが目の前に落ちたり
思ってもなかった
ただただ にやける4時間長丁場。
いや、にやけてたのは はじめの40分か。
バカスカ純情ロマンチカ
東京に降る雨に唄えば
サヨナラ告げる鐘がなる
テキーラで乾杯

テッキーラーーーー!!!
元ルースターズの慎さまの55th birthday gig, OE a go go を堪能する9月最終日
相変わらず、何を言ってるか 唄ってるかわからんが、
ロックンロールに酔いまくり
スペシャルゲストがTh eRockersの陣内孝則!
今宵東京新宿が爆裂都市
アタシのハート駆り立ててくれる 罪な街
あの味が忘れられない 大人たちが大暴れ
コレが聴けるとは思ってもいなくて
会場どよめき
ルースターズだけでもお腹いっぱいなのにロッカーズまでご馳走さま。
豊島漫遊記

朝はコーヒー求めてイル・ヴェントへ。
念願のコーヒー飲んで
散々写真撮って遊ぶ

豊島横尾館
兵庫県の横尾美術館より数倍楽しい
しっかりトイレも堪能

島唯一のバスで豊島美術館へ
今回の旅ベストなロケーションと展示
基本、展示が写真が撮れずで
伝えにくいですが
どれも空間を楽しめる場所で
行かないと分からない
これまたのーんびりと過ごし
時間許すまで島巡り

左右確認
島をあとにする。
贅沢な島

岡山の宇野港でフェリーや旅客船乗り継ぎ
着いた先は豊島
夜はどこも開いてないので
宿屋のお迎えの方にちょいと酒屋へ寄り道頼んで
日がくれる前に宿へ到着。

豊島リゾート、島唯一のホテル。
リゾートっていえども部屋はコンテナ。
プライベートビーチ全開の景色ただそれだけ。
ただそれだけ、何もしないっていうのを楽しむ贅沢な場所。
最初はややこちらに警戒してそうな女将さんとて
星空の下の桟橋でゆっくりお話ししたら
直ぐに打ち解ける。
寝る前にもう一度ビーチで満天の星空を眺めて締めくくる。
流星も見える。

朝はサンライズ見たくて早起きすると先客が。

チェックアウトまではごきげんな音楽かけて、
ソファーを海側に向けバルコニーで過ごす。
なんだろうこの幸せは!!
直島道中記
直島の交通情報がいまいち分からず、
HPみても島にはタクシー一台というし、
どいつもこいつもレンタサイクル押し。
サイクリングもいいでしょう。
だが体力にはそう自信もなく、
同じところへ戻ってくる予定もない。
というと、島のバスを利用。
十分便利。
程よく本数もありスケジュールが組みやすい。
バスの運転手さんと会話しながら
オフシーズン、台風一過にも関わらず、
観光客をいっぱい乗せて
長閑な風景をゆっくり走る。

バスを乗り継ぎ地中美術館に到着。
港近くの家プロジェクト付近と違って
かなりアーバンな景色。
たーっぷり時間かけて見学しても
予定よりちょい早い
こうなりゃ風呂タイム!

直島銭湯 I ♡ 湯
店の前には写真を撮る人だかり…
混んでるのかーと思いきや、
中まで入る人は少ないようで、
番頭さんに笑顔振りまき、
無害アピールしてそそくさ中へ。
嫌いぢゃない世界。
女湯と男湯を仕切る壁の上には巨大なゾウさん。
それを見上げるツバメさんたち。
足元には「欲望」と書かれたタイル。
浴槽からは、なかなかアートだったのでは?

帰りに港の前で蛸飯と焼きそばを頂き。
店の雰囲気からは察しれない美味しさ。
先に食事していた年配ご夫婦さんに
思ったより量が多かった蛸飯をお裾分けしたり、
島の情報交換しながら和気あいあいな夕飯。
アタシが話しかけても動じない
島民や観光客さまたちに癒されるね。
されど 直島さよーなら
今夜のお宿は別の島
さあ出発だ! 今 陽が落ちる~

出港

もう一週間経ちましたが
日本中が台風18号で
JR 新幹線 飛行機 すべて欠便欠航の中、
ジャンボフェリーはとらやん乗っけ、
神戸港から大しけの瀬戸内海へ出港!
楽しみにしていた船内のうどんは
波が高く汁がこぼれるから販売見合わせ。。。
だが朝になれば無事販売!
小豆島着く前に頂きます。
船の揺れに慣れず、ぜんぜん寝れなかったけど
テンションアーーップ!

予定した坂出港からは高波の為船が欠航。
土庄港までバスで行き
そこからBarca Solare号に乗って直島めざす。

北野監督のアウトレイジをイメージして作った船だそうで
ご本人様乗船記念のサイン。
地元のおっちゃんに是非と勧められて写真。

直島無事到着した時には 風は強いが晴れてきた!

ベネッセにつく頃にゃ快晴!
幸先よろしいようで。




