ども。

バイトおわた。
久々の九時間労働。
やっぱレジ打ちはラクだ。
覚えることは西友でやっていた事とほぼ同じ。後は呼び方や名前の違いを覚えれば問題ないねー。

僕はまた僕をひとつ取り戻しました。

そして、失ってしまった日々の事思い出しました。
前の上司とか
仲のよかった同僚とか
可愛い先輩とか
個人的に頼れる年上の後輩とか
同い年の可愛いあの子の事とか
怒ると怖いあの人とか
ゲームが好きなあの先輩とか
いつも笑顔のおばさんも
元気の良い店長も
質の悪いクレーマーも
焼鳥屋のおばちゃんも

みんななくなってしまいました。
後悔はしてないと言えば、それはただの嘘になります。
だけれど。確かに戻りたいけれど。すげー帰りたいけど。
もう無理だし。イマイチそんなこと言う自分かっこよくないし。
あの日に戻りたいとか、あの時もしも……とか考えないでいようと思った。
多分、同じ業種だし思い出すことは多々あると思うけど。なるだけ、良い方向に考えようと思うの。なんとなく情緒が不安定な僕が勝手にやめて。それから、人として落ちて。落ちぶれて。本当に幸せな場所だったことに気付いた、なんて。
つまらないし、くだらないし。何よりもバカらしい。誰かが聞いたら笑うでしょう?

もう、こんなくだらなくて悲しい後悔はやめにしよう。

とか言ったって、きっとまた僕は同じような過ちを繰り返すのだと思うの。
だけど、それでも僕はもうこんな事しないって思う。強く思う。それだけでも何かがちょっとは変わる気がして。

気休めかもしれないが、
僕はそんな幸せに気が付けたことも幸せだったんじゃないか
だなんて。キャラと違うけど、そんな風に思う。

あぁ、電車の中に入り込む風が冷たい。秋の匂いがする。
きっと明日から寒くなって。
僕はもっと厚着になって。
気付けば冬で、気付けば来年になるのかな。
そして、気付けば一年だ。

うー。

春が待ち遠しいけど、
ずっと冬ならいいな。

季節にはずっと敏感でいたい。


ども。
おはようございます。

一夜明けてもいまだ鼻をすすりながら、電車を待っております。
10秒くらいの差で一本電車を見送りまして。雨の中、憂鬱な時間を過ごしておりますが相変わらず音楽はよいのです。

僕はくるりを聞きます。
もう何年も聞いています。
退屈な時もつらい時もやるせない時も。
ずっと聞いてきました。

何十回も聞いた曲なのに、いまだに初めて聞いたときのような気分になります。

詰まる所、とても好きなのです。

今日は初めての職場なのです。
西武線の各駅停車に苛々しながら、次の駅を次の次の駅を待ちます。

はじまりはいつも雨の日です。
早く冬になればいいのにねぇ。

ベースを担ぐ女子高生を見たら、胸が締め付けられました。
あのころは希望だらけで
それなのに失望していて
なんていうか、楽だったとか。楽しかったとか。

僕は毎日、そんな事を思うのです。

ども。
僕は久しくひいていなかった風邪をひいたようです。
頭が痛い。
今日は一日中寝ていました。
でも、ヘッドホンが奏でるくるりがいい。

音楽は一番の薬です。
心にも体にも。
そして、僕はやっぱり違うバンドをやりたいと思うのです。
もうこの歳じゃ無理なのかもしれないけど、気心の知れた仲間とバンドをやりたい。
いつかのように純粋にバンドをやりたい。
やりたいやりたい。うー。

そして僕はまた考えるのです。

そんなバンドはもう一生できないとしたら?

と。

したら、
僕はどうするのでしょう。

バンドはやめるのかな。一人でやるのかな。音楽やめるのかな。聞いてるだけで満足できるかな。あぁ、ギター弾きたいな。

別にそんなに音楽が好きなわけじゃなくて。
ただ、なんとなく歌うこと
違う、曲を書くこと。それで、それを満足できるバンドで歌うこと
が、気持ちがよくて。唯一、生きていたい理由なのです。

くるりは相変わらずよい。
音楽かぁ、やめたいな。やりたいな。死んでしまおうかな。就職しようかな。ヒッピーになれるかな。人生を早送りできればいいな。明日は雨かな。もうすぐ秋だな。来年はどうしよう。何を信じればいいだろう。いつ間違えたんだ。何を間違えたんだ。あの子は元気かな。あったかいコーヒー飲みたいな。大金ほしいな。お金あれば、色々変わるのに。ギター弾きたいな。君に会いたいな。音楽なんてやめようかな。
この曲聞いたらもう寝よう。