今日はゼロ秒思考という本を読んだ感想を書こうと思います。

 

まず、僕は人よりも頭の回転が遅いし、言葉の扱い方が下手だと思っています。

人と比較することは難しいのであくまで自分の物差しですが、そう思っています。

 

今、転職活動中ですが、面接に臨む中で自己分析や志望動機など本当にいろいろなことを考える必要があるのですが、

あんまり深く考えることができていません。

というのも、面接官にちょっと深堀りされた質問をされると回答に困ってしまうからです。

自分って本当に考える力が不足していると悩むほどです。

 

そんな自分が嫌でゼロ秒思考を手にしました。

少しだけメモ描きを実践しましたが、その他大勢と一緒で継続ができませんでした。

どんなことでも三日坊主は本当に良くないと分かっていてもそういう状態になってしまっています。

 

ある日、コンサル系の会社の面接を受け、落ちてしまいました。

落ちた理由は、「思考の幅が狭い」ということでした。

人柄は評価してもらえますが、思考力の欠如はコンサルという仕事柄、致命的なんでしょう。

 

でもいつまでも落ち込んでいても何も変わりません。

そこで本棚にしまっていたゼロ秒思考の本を引っ張り出し、今度こそ継続させてやると意気込んでいます。

著者の赤羽さんにメールを送ったら、すぐに返事が届きました。

 

毎日メモ書きを継続させれば、数週間で相当違った印象を面接で与えることができるというメールが返ってきました。

 

メモ書きという単純な誰でもできることですが、思考が整理されるとのことです。

しっかりと継続させて、頭をクリアーにしていきたいと思います。

僕は、今29歳でもうすぐ30歳になりますが、このタイミングでこの本に出会えたことを嬉しく思います。