今日はこの本について書きます。

 

平凡なサラリーマンの青年が成功したい、変わりたいと思いながらも、なぜ今まで変われなかったのか?

変わるためにはどうすればよいか、ガネーシャというゾウの神様が課題を与えてくれます。

ガネーシャと青年の会話が面白くて、さくさく読めます。

 

この本を通して感じたことは、だれでも成功し、変われる可能性があること。

成功している人たちは決して特別な能力を備えているわけではない。

成功している人は、人よりもたくさん行動している人だということがわかりました。

行動する、感謝する、運がいいと口に出して言うなど誰でもすぐに実行できることが重要だと教えてくれます。

 

結局は、実行に移すか移さないかで大きな差が生まれる。

 

僕も毎日に感謝して、たくさん行動して、いろんなことを経験したいと思いました。

そして自分が成功して、人の成功をサポートできる人になりたいと思いました。

 

自分を変えたいけど、なかなか変えれなかったという経験がある人には、

この本は特におススメです。

 

ではまた。