そんなわけで、ダラダラと続けてきたこの特集(?)も今回で最終回になります。

やや唐突な感のある最終回ではありますが、そもそもこの特集自体が唐突に始まって

いますし、エヴァのテレビシリーズも内容的には唐突というか強引すぎるものでしたから、

まあ仕方ありませんね(とばっちり)

さて本題ですが、最後はいかにこの『エヴァライト』が良機種であるかと持ち上げまくって

終わりにします。別にビスティやフィールズからお金は貰っていません(笑)。

さて、何やかや言ってもパチンコで大事なのはスペックです。

どんなに演出が面白かろうが、誰もが知ってる人気タイトルとのタイアップであろうが、

これが悪ければ台無しになります。

その点、このエヴァライトのスペックは非常に優れています。細かいことは以前にも紹介記事

で述べているので略しますが、簡単にまとめると

①確変率が65%と、甘デジでは平均以上の高さであり、なおかつ平均出玉も多めである。

最近は確変率70%の台も珍しくありませんが、そういう機種はどうしても1回の出玉が少なく

なります。その点、エヴァライトは平均出玉が多めになっています。

②潜伏確変が存在しない

通常時の潜伏確変、時短後の潜伏、いずれも存在しません。他の機種でありがちな、

「すでに確変状態に移行しているのに、なかなか当たりが引けずに持ち玉・現金を消費する」

という欝な展開にはならないということです。

③時短引戻し率が若干高め

約1/100の甘デジでは、だいたい30回が時短の目安となっていますが、引戻し率を

計算すると、この機種の約1/130で40回転はそれよりも若干高めになっています。

④15ラウンド比率がそこそこ高め

『トップをねらえ!』の25%には到底及びませんが、この機種の15ラウンド比率も普通の

甘デジと比べれば高めになっています。


ということで、大当り確率が約1/130と甘デジの中では厳しめという点を除けばパーフェクト

といっても良いスペックになっています。

また、さらに細かい点を挙げると、

「保留3以上の消化が速く、リーチ率も低くなっている」

ということも大事なポイントであります。

一部の機種では、保留が3以上あっても無駄に予告が出てリーチがかかって結局ハズレ、

ということが頻繁に起きたりしますが、エヴァライトは実にあっさりしています。

※ 勿論、保留4で無駄にノーマルリーチ外れ、ということが皆無なわけではありません


というわけで、このエヴァライトは、優れたスペックにバランスのとれた演出の面白さを

備えた良機種というのが私の結論です。

はい、終わり! 完! 了! お終い! お開き! fin ! END!

次回からは通常営業に戻ります。何が通常なのかは自分でもよく分かりませんが。

そんなわけで、ダラダラと続いているこの記事ですが、早いもので9回目です。

……いや早くないですけどね、途中思いっきりサボってましたから。

今回は『エヴァライト』の演出の醍醐味の一つである、『突発』についてです。

『突発大当り』は、この機種のミドルスペックバージョンから始まりました。

いくつかパターンはありますが、要するに途中の演出をすっ飛ばしていきなり図柄が揃ってしまう、

というものです。

発生契機は、以下の通り。


①変動中の突発

一番多いパターンですが、これも実は細かく分けると数種類のバージョンがあります。

どの図柄も止まっていない状態からの突発、左図柄が止まり右図柄停止寸前での突発、

右図柄停止直後の突発などです。

出現率は低いですが、使徒レリエルが登場する確変確定のバージョンもあります。


②リーチ後の突発

上の①の右図柄停止と似ていますが、「リーチ」というミサトの声が聞こえた直後に発生する

バージョンです。


③スーパーリーチ突入寸前での突発

エヴァ系、あるいはシンクロ系リーチに発展する直前での突発です。あまり期待できない予告

からリーチがかかり、スーパー発展直後で……ということもあります。


④チャンスボタンからの突発

チャンスボタン予告が発生し、ボタンを押すといきなり突発というパターン。前回話した暴走

突入と同じく、「どうせ寒い台詞なんだろうな」と油断しているとビックリする演出です。


⑤ミッションモード突入時の突発

毎度お馴染みミッションモードは、突入時に指令がくだされますがその瞬間に突発、という

パターンです。このエヴァライトでは、『警報予告』が侮れないのですが、その一因ともなって

います。


⑥エヴァ系リーチ中の突発

一番お目にかかるケースが少ない、レアなパターンです。

エヴァ系発展直後、さあこれから戦い……というところで発生します。



というようにパターンが豊富な演出なのですが、それ以上に重要なのが、この突発は

「他に強い予告が無い時に発生しやすい」

という点にあります。

要するに、通常では期待できない予告(無予告含む)からいきなり発生する、ということですね。

問答無用で大当りを引いてしまう演出で、しかもそれほど発生率が低いというほどでも

ありません。勿論、内部的に当たりを引いていなければ発生しないですが(笑)。

この突発と、前回話した『暴走モード』により、エヴァライトは

「熱い予告が無くても、もしかしたら当たっているかもしれない」

という期待をすることができるのです。

勿論、ハマる時はハマりますし、そういう時には暴走も突発も起こらず、ただ淡々と寒い予告、

リーチが続くのですが……それでも、「もしかしたら」が有り得るというのと、「ほぼ確実にありえ

ない」というのでは面白さに雲泥の差があります。

またこの突発は、以前から打ち手の間で言われてきた、

「エヴァは面白いけど、スーパーリーチが長すぎる」

という批判に対する一つの答えともなっています。


長くなりましたので、今日はここまでにします。

次回はいよいよまとめに入りたいと思います。

今回は『新世紀エヴァンゲリオン使徒、再びYF』(通称使徒フタライト)の、

演出バランス
について語っていきます。

大半の台と同じく、この使徒フタライトも「熱い演出ほど出現率が低く」なっています。

まあ、そりゃ当たり前ですよね(笑)。年がら年中登場する予告が熱いわけはありません。

以前に稼働していたミドルスペックよりも出現率は高めにされていますが、これは大当り

確率を考慮すれば当然のことと言えるでしょう。

この機種の演出バランスの優れた点は、昨日も少し触れたように、

「期待できない予告が少ない」ことです。

といっても、当然ながら毎回転「当たるかも!?」という期待ができるわけではありません。

むしろ他の一般的な甘デジよりも、大当り確率は若干厳しめ(約1/130)なぐらいです。

では、何がどう期待できるのかというと、まず挙げられるのがエヴァシリーズの伝統芸(?)

である『暴走モード』への突入契機です。

皆さんおなじみの、いわゆる『2ラウンド確変』ですね。

この機種における、2ラウンド確変の主な突入パターンを挙げてみましょう。

①無予告(ガセ予告)からのチャンス目(1・3・5)揃い

初代から綿々と受け継がれているパターンですが、全体的には少なめになっています。

また、モノリス予告に関しては全部点灯の時点でリーチ確定しますが、そこからチャンス目

というパターンもあります(他のリーチ確定予告からは発生しません)。

②シンクロリーチからの暴走

シリーズ第二作の、『セカンドインパクト』から加わったパターンです。

この機種では、シンクロリーチ突入時に『ロンギヌスの槍予告』が出現した場合、暴走の

可能性が高くなります。

ただし、アスカの場合は暴走しません。まあ、アスカですからね(ひどい)。

槍予告の有無にかかわらず、リラックスステップアップ1からの発展は暴走確率が高め

です。この点はミドルスペックの時よりもかなり改善されました。

③ノーマルリーチハズレ後、次回転に移らず暴走

この機種から新たに加えられたパターンです。これにより、従来のエヴァシリーズでは全く

期待できなかった「リーチのみ確定」という予告でも、「もしかしたら……」という期待を抱く

ことができるようになりました。

④チャンスボタン予告を押した瞬間、画面が暗転し暴走

これも新たに付け加えられた予告です。ステップアップと複合しないチャンスボタン予告など、

それまでのエヴァではほとんど全く意味がなかったのですが、これによって「万が一」の

可能性が残されることになりました。

勿論、大抵は無言かリーチ確定というだけでハズレなんですけれどね(笑)。


これら以外にも、ロング変動から画面が暗くなっていき発展する『新生モード』突入演出や、

モノリスが1・3・5だけ点滅して暴走、というパターンもあります。

いずれにせよ、この暴走契機が増えたことにより、

「無予告」「ガセ予告」「リーチ確定予告」「弱めのスーパーリーチ確定予告」から、それぞれ

暴走モードへの突入が期待できるということになりました。

要するに、派手な予告・熱い予告じゃなくても「もしかしたら」を期待できるということですね。

勿論、現実はそんなに甘くはありませんので、大半の予告はガンガン外れまくりますし、

特に『シリアスステップアップ3(スキップバージョン含む)』などは、確変中以外はまず

ほとんど当たりません。個人的にはステップアップ1・2よりも信頼度は低いと思っています。

それでも……ただ派手なだけで本当に万が一の望みもない予告ばかりを頻出させる最近

の機種に比べれば、確実に楽しめると思います。

次回も、使徒フタライトの演出バランスについて話していく予定です。


そんなわけで、一ヶ月ぶりのブログ再開です。

今回はエヴァライトの「演出を楽しむ」という点について、話を進めていきます。

勝つためのパチンコ、と考えれば演出というのはあくまでもおまけに過ぎないわけですが、

演出なしで当たり、ハズレを判定するだけのゲームだったら、ここまでパチンコが人気になる

ことは無かったでしょう。まあ、面白くも何ともないですしね(笑)。

演出に関して一つずつ紹介していくと、本当にいつまで経ってもこの記事が終わりませんし、

すでに色々なサイトで紹介もされているので不要でしょう。そちらをご参照ください。

さて、この『エヴァ』の面白さは、演出の妙にあると言っても過言ではありません。

特に『使徒再びYF(使徒フタライト)』は、数あるエヴァシリーズの中でも、屈指の演出バランス

を誇っているのではないか、と私は考えています。

その一番大きな特長は、

「無駄な演出が少ない」

という点にあります。

ご承知の通り、パチンコは甘デジといっても大半の台の大当り確率は約1/100。

1回転で当たる可能性は極めて低いものとなっています。

ですから、色々と派手な演出が発生しても、たいていはハズレなわけです。

勿論、各演出には信頼度というものがあります。いわゆる、「熱い、寒い」というものですね。

それらには出現確率も設定されていて、寒い演出すなわちハズレの可能性が高い演出ほど、

何度も出現することになります。

で、最近の台はとにかく演出が派手、というよりも過剰になっていて、特に初打ちの場合、

「何か分からないけど、これって熱いんじゃないの?」

という演出が頻繁に出てきます。

しかし、これがガンガン外れるわけです(笑)。要するに見た目ほど信頼度は高くない、実は

寒い演出だった、ということになります。

慣れてくれば、「これは熱い、寒い」という判断はできるようになるわけですが、出現確率

そのものが下がるわけではないので、毎度毎度その大げさな演出が発生するわけです。

これが……鬱陶しいんですよね、ぶっちゃけた話(笑)。

やたらに役物が光ったり動いたり、液晶上でキャラクターが叫んだり、大きなBGMや効果音

が鳴ったあげく、「リーチもかからない」なんてことが多発するわけです。

これは疲れますよね(笑)。

その辺りのバランスが、この『使徒フタライト』は絶妙な塩梅になっています。

見た目が派手な演出はほぼ確実に熱いですし、最近の台に比べれば大げさなものも少なめ

です。

そしてこの台ですが、

「全然期待できない演出が少ない」

というバランスになっています。

そうは言っても、大当り確率が異常に甘いわけではありませんから、上にも書いたように

ほとんどの回転はハズレ、つまり演出も本当は期待できないものとなるはずです。

矛盾するようですが、この台はその点を絶妙なバランスでカバーしています。

長くなりましたので、その「演出バランス」については次回に詳しく触れていきます。

そんなわけで、気がついたら春ですね。

花粉症の私にはつらい季節ですが、暖房の効かない部屋で厚着してガタガタ震えていたことを考

えると、それも我慢できるというものです。

で……まあその、季節の替り目のご挨拶っぽいものを書いていますが、もうかれこれ一ヶ月以上、

ブログの更新サボっちゃいました(笑)。

実はこの2月、3月に身の回りの環境が激変しまして、ブログを書く暇がない……というよりも、す

っかり忘れちゃってたんですね。

そんなわけで、ようやく落ち着いたので復帰します。22日から通常営業再開です。

さて、今回は

「通常時にどのような打ち方をするか」

という内容で進めていきます。

普通に座って玉貸ボタンを押し、遊戯を開始します。

もうこの段階で、いつまで経っても入賞しないようなら、

相当釘の悪い台か、あるいはストロークがおかしいので、

台移動を検討するか、ストロークの調整を行いましょう。

さて入賞し、変動が始まると、大半の人は画面に意識を集中させると思います。

「そりゃ当たり前だろ?」と思われるかもしれませんが、

よっぽど熱い予告、あるいはプレミアでも出ない限りは、

別に見ている必要はありません。

それよりも、玉の入賞状況をチェックしましょう。

実際のところ、私も打ち慣れた機種しか打っていないので、

ほとんどの演出はもう見飽きています(笑)。

もちろんエヴァには突発もありますし、無予告からの暴走モード突入もあるので、

演出がなくても「実は当たっている」という可能性はあります。

しかし、それでも大半は「当たる予兆」が演出として発生しますので、

目の端でちょっと追っているぐらいでも充分です。

それに甘デジといっても、所詮は約1/100の大当り確率ですから、

そうそう当たるわけでもありません(笑)。

それより大事なのは保留ランプとヘソです。

ヘソに調子良く入賞し、保留ランプが3つ点灯していたら、

すぐにストップボタンを押して打ち出しを止めましょう。

そして、保留が減ったところで再度打ち出しを始めます。

ただこれだけで、無駄入賞を大幅に減らすことが可能です。

場合によっては、保留2の段階で止める必要も生じます。

良く回る台で、ステージに玉が何発か乗り上げている、という場合です。

ステージ性能は機種によって様々ですし、台の傾き具合によっても変わってきますが、

そこから上手く入賞して保留4に、というパターンもありますからね。

パチンコの醍醐味の一つは、この

「玉の動き、入賞を楽しむ」

という点にあると、私は考えています。

羽根物全盛期のような考え方ですが、やはりこれが基本でしょう(笑)。

繰り返しますが、どうせ入賞しても大半は「ハズレ」なのです。

同じような演出を、ただボーッと見ているよりは、

玉の微妙な動きを観察し、絶好のタイミングで打ち出しを止める、という行為そのものを

楽しむ方が面白いでしょう。

もちろんその上で、演出も楽しむということは可能です。

次回は、この「演出の楽しみ方」という点に触れていきます。

さて、復帰早々ですが周辺がにわかに忙しくなってきたために、

今後、また長期の開店休業状態になる可能性が高くなっています。

ですので、

「あれ、最近またあいつ更新しなくなったなあ」

と思っても、単に忙しくなってブログを書く暇がない、というだけなので

ご安心ください。

※ 「誰も心配しねえよ」は禁句です

さて、これまで

『回らない台はとにかく打たない』

という話をしてきました。

今回からは、もう一つ勝つためには絶対に必要になる

『無駄玉を打たないようにする』

ということについて、話をしていこうと思います。

パチンコではハンドルを捻れば、ストップボタンを押していない限り、

一定間隔で玉は飛んでいきます。

もちろん、台の状況によっては間隔がやけに空いたりしますが、

普通は飛び続けていきますよね。

この玉がヘソ入賞口に入ることで、変動すなわち抽選が行われるわけです。

いかに少ない玉で、より多くの抽選を行うか。

これが勝負の鍵を握っています。

(もちろん、当たるかどうかなんて誰にも分かりません)

さて、大半の台では

「ヘソ入賞は4つまで」

となっています。つまり、すでに4つ入賞している状態でさらにヘソに入賞しても、

その入賞分の抽選は行われない、ということです。

もちろん入賞した分の賞球は戻ってきますが、ほとんどの台が賞球3、

つまり「3-1=2」で、2つ分しか増えません。

抽選が無駄になることを考えたら、これは大きな損になりますね。

打ちっぱなし遊戯がダメ、というのはこの一点です。

上にも書いたように、

「いつ当たるか分からない」

のです。それは約1/300のミドルタイプでも、約1/100の甘デジタイプでも、

同じことです。

無駄入賞を重ねることは、その抽選の機会を自ら捨てていることに等しくなります。

丸一日打って、そのような無駄入賞が仮に100回あったとすれば、

その人は100回分の、通常抽選を放棄している計算になります。

ミドルタイプなら時短1回分ですね。

約1/300の台なら、100回の時短の内、だいたい4~5回程度に1回は引き戻せる

わけですから、これを毎月3、4回遊ぶとすれば……。

こう考えると、いかに打ちっぱなしによる無駄入賞が愚かな行為か、

ご理解いただけるかと思います。

次回は具体的に、どのように通常時に打つか、という話をしていきましょう。

ということで、ただ心の赴くままにダラダラと続いている当ブログですが、

今回もエヴァライトの話には入りません。

もうほとんどタイトル詐欺ですね。

「眼鏡ナースの濡れ濡れ診察」

というアダルトビデオを借りたら、

(`Δ´)<Hの前に眼鏡外しやがった!!

みたいなものですよ。

なんだよおい、メガネっ娘はどうしたコラ!

……失礼しました(最悪ですね)。

さて前回は、

「回らない台をダラダラと打たない」

という話をしました。

しかしその前から触れていますが、釘読みはなかなか難しいものです。

オカルト関連ではない、ちゃんとした攻略雑誌には、

「釘の読み方」

が必ず記載されていますが、そうはいっても台を見比べてどちらが良いのか

判断するのは難しいものです。

「とりあえず打ってみて、回らなければ即止める」

という立ち回りを前々回に紹介しましたが、中には

「それも勿体ない!」

という方もいることでしょう。

そんな方にお薦めな方法があります。

これは一切お金がかかりません。

ただし、根気は必要になります(笑)。

その方法とは……。

「誰かが打っているのを見て判断する」

というものです。

空いている席があってもすぐに座ったりはせずに、とりあえずホールをぐるっと回って

打っている人の様子を見てみましょう。

大半の人が止め打ちなどせず、ひたすら打ちっぱなしにしていると思います。

そんな状況で、各台の保留ランプがどうなっているのかをチェックするのです。

打ちっぱなしの状態であるにもかかわらず、

「保留0、あるいは1」

という台は、これは相当ひどい締め釘台という可能性があります。

普通にそのペースでいけば、1K10~12回転、あるいはそれ未満でしょう。

これはもう、いくら等価店でも酷い扱いです。

1K20回転以上の台で打ちっぱなしにしていれば、

常時保留3あるいは4となるはずです。

もちろん、たまたまそのタイミングだけ入賞が続いて保留4が点灯という

可能性もありますから、回っているな、という台を見かけたらしばらく様子を窺います。

そのペースが一定時間キープできているようであれば、

台番号をチェックしておきます。

そして後は、その台が空くのを待ちます。

根気が必要ですね(笑)。

あるいは、あまり頻繁に釘を開け閉めしない店であれば、改めて別日に打つ、

という手もあります。

いずれにせよ、お金をかけず、また釘読みを覚えることなく回る台を見つけるには、

この手が一番確実です。

さてそんなわけで、

特に何も考えずにつらつらとエヴァライトについて語ろうとしたところ、

案の定、話が脱線しまくっている当ブログですが、

まだまだ迷走は続きます(ひどい)。

前回は

『回らない台をダラダラと打たない』

という話でした。基本中の基本ですが、現実にはなかなかそうできない人が多いですよね。

その大きな理由としては、

「せっかく座った台だから……」

という感覚が決断を鈍らせる、というのが挙げられます。

特に最新機種や人気機種で、朝から並んで座った場合などは、

「回らないけど、もう他に座れる台もないしなあ」

というケースが多いですからね。

特に駅から遠い店や、近隣に他の店が無いと、

「せっかく並んでまで座ったんだから、もうちょっと打っていこう」

と考えてしまうことでしょう。

しかしこの『もうちょっと』が、手痛い敗北を招くのです。

これが本当に、ものの数回転で当たればいいでしょう。

そこから連チャンできれば最高です。

しかし、そうそう上手く事は運ばないもの。

初当たり確率の高い甘デジであっても、

100回転以上ハマることは多々あります。

実際のところ、先程の『もうちょっと打とう』と考える時の本音は、

「当たるまで打とう」

「何か当たりそうな熱い予告が出るまで打とう」

だろうと思われます。

勿論、具体的に何回転まで回そう、という人もいるでしょう。

その場合にはまだ「1KでA回転だから、B回転まで回すにはだいたい×Kかかるな」

という計算ができるのでマシなのですが、

「当たるまで」「熱い予告が出るまで」という考え方は最悪です。

何しろいつ当たるかなど、誰にも分からないのですから(笑)。

勿論それは、たとえ回る台に座っても同じことですが、

どっちにしても当たりをいつ引けるか分からない以上、

「よりチャンスがある方に、お金と時間をかける」

のは当然です。

1/100の台を100回抽選した際の、大当りを(いずれかの回転で)引ける確率は約6割です。

1K25回転の台であれば、4Kでそこまで試せることになります。

これが1K15回転の台では、約6.5K。

たかが2,500円くらいという発想の人は、永遠に勝てません(笑)。

大半の甘デジの一回の出玉は、約400~500発。

等価交換の店であれば、1.5K~2Kということですね。

要するに、

「大当り一回分を損している」

ことになります。

当たる、当たらないの問題ではなく、

打ち続けるだけでどんどん勝利から遠ざかっているわけです。


と、今回はここまでにします。

話がどんどん脇道(獣道?)に逸れている感もありますが(笑)。


ということで、昨日に引き続きパチンコの話題です。

パチンコで勝つ方法云々は、だいぶ以前の記事でも書いていますし、

折りに触れて何度も書いていることですが、

『とにかく無駄玉を打たない』

この一点に尽きるといってもいいでしょう。

これには、

「回らない台を打たない」

ということも含まれています。

こういう書き方をすると、

「そんなことを言われても、釘読みとか難しいしなあ……」

と考える人も多いことでしょう。

しかし、難しく考える必要はありません。

もちろん釘が読めるに越したことはありませんが、

「試しに打ってみて、全然回らなかったらすぐにやめる」

これだけで充分です。

多少は『回りムラ』というものがあるので、

「回ると思ったら、最初だけで後は全然回らなくなった」

ということもあるでしょう。もちろん、逆のケースもありえます。

しかし、ちゃんと1Kごとの回転数をチェックしておけば、少なくとも

「回らない台をダラダラと打ち続ける」

ということは無くなるでしょう。

これが非常に大事な点で、実はパチンコ屋に出入りする人の多くが、

この鉄則を守れずに無駄玉、すなわち無駄金を使い込んでいるのです。

勝つ見込みの少ない台に座りながら、

「当たらないなあ」

「リーチがかからないなあ」

「結局、パチンコなんて店が必ず勝つように決まってるんだよ」

などと文句を言っているのですから、おかしな話です。

それできっぱりやめるならばまだしも、何だかんだでまた店に行ってしまうのですから、

これはもう救いようがありませんね。

と、ここまで書いたところで今日は終わりにします。

全然話が進まない上に、脱線してしまっていますが、

まだ復帰直後ということでご容赦ください(笑)。