フクちゃんのぶらチャリ

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電動自転車や電動ロードバイクで
 シニアの気ままな旅日記

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大井川の橋を探して~島田市


17年前から大井川の橋を探している。たしか、白い橋が視界の中に複数見えて、その組み合わせた景観が気持ち良かった。


藤枝に孫のサッカーを見に行ったついでに、ホテルの自転車を借りて早朝に探索した。






谷口橋と島田大橋は違った。有名な蓬莱橋へは行けなかった。人力自転車では高台はきつい。最後の一枚は昔カミさんが撮った蓬莱橋。









東京と台北のレンタサイクルを比較。

東京は各区実証実験の後、現在は民間で統合されて、Docomo bike share とHELLO CYCLINGの2社。台北はYouBike(微笑自転車)ブランドの公共交通機関。

ステーションの数を地下鉄2駅四方で比較したのが添付。東京の方が1ヶ所の台数は多いがステーション数が少ないので狙って行く必要あり、台北はブラブラ歩いても当たる感じ。東京はDocomoは全数電動車、台北は電動車は1割。

借り方・返し方は、常時使用者は交通系ICカードタッチで変わらないが、台北は一時使用者に対する直感UI(ユーザーインタフェース)への意識の高さが感じられた。さすが、マスク・PCR検査の需給調整で名を上げたオードリー・タン氏の国である。

台北はアプリ登録しておけば車上QRコード読み取りだけで借りれる。現場タッチ数を極力減らしてる。東京は予約プロセス可・メール確認にしている分、場合の数が増えて現場でマニュアルに頼ることになる。台北は貸借・一時施錠・返却成功を音楽とxx成功の大画面表示で直感UIにしている。特に返却は物理的にハンドルポストの金具をステーションにガッチャン要なので返却感と還車成功表示で返した感がある。東京はステーション付近に返却可(多分GPS感知?)なので、メール確認してしまう。

しかし、台北のバイク・ラッシュは怖すぎる。そして、自転車車道右側通行はどうしても慣れなかった。半分は歩道を走った。

 

 

中高サッカー部仲間5人衆で台北に来ています。若者が多い街中を67歳5人は珍しいです。

台北は新旧が隣接して入り混じりカオスな感じが良いです。親しみやすくてストレスがほとんどないです。

 

7年ぶりくらいの大阪駅は変貌していた。

地元阪神尼崎の商店街は阪神優勝の名残りがあったが、三和市場はシャッター通りだった。

小学校同窓生で阪急沿線に移る人も多く、そちらで限定食の手打ちそばをいただいた。住みやすそうな街だった。阪神グループが阪急阪神ホールディングスに吸収されたことを思い起こした。阪神優勝、万々歳!マジックゼロ!

WBC準決勝の日、自転車で40年ぶりに西武球場(現ベルーナドーム)の阪神戦へ。オープンで駅近、緑の多い心地よい球場だった。

WBCは経路途中の東大和のネットカフェで観戦。その後、生粋の西鉄ファンと球場観戦。観戦後の居酒屋で定年後話とWBC話で盛り上がった。

阪神が負けて飲み代を払ったが、埼玉県が旅行割で4千円返してくれた。

 

 

WBCのついでに、都内の桜の名所を自転車で数え唄。
ひとつ新宿御苑、ふたつ千鳥ヶ淵、みっつ国立劇場、最後は靖国神社の開花標本木。

新車で熱海へ初の宿泊遠征。旧車のようにポタリング(散歩)感覚では行けない。スポーツ感覚だ。歳なのでマメに休む。慣れないので駐輪場所や100g単位の荷物重量が気になる。

でも、パフォーマンスの幅が実感できた。慣れてシフトギア、アシストモード、ハンドル/シートポジションを組み合わせれば、ポタリング含めていろんな乗り方が出来そう。