先日の展示会に来て頂いた江戸彫型の作品を作っている女性と出会い、色んな話をしました。
江戸彫型とは着物の柄の染付の際の型を和紙で彫り型を作ります。
非常に細かい作業で職人の技術を感じさせてくれます。
その女性はとても上品な方で話しているうちにティンガティンガの塗り絵を紹介させてもらいました。
最終日に彼女が展示会に来てくれて塗り絵のキリンで江戸彫型を作ってくれて、しかもカバンに彫型で染めてくれました。
本来、自分が求めていたタンザニアの文化と日本の文化が融合してワクワクする事が出来ないかと模索していた頃を思い出しました。
そんな彼女は9月5日から小倉城展示ホールにて作品展をするそうです。






