自分勝手なタワゴトと思って書きますね。

うっぷんを晴らしたい気分なんです。


お盆休みも終わり、夫も仕事に戻りました。

今日から千葉に出張です。

お盆休みは9日間あり、

最初は、赤ちゃんの世話の上に、

この人のお世話まで増えて、

数日でイライラが限界に達しました。

しかも、赤ちゃんが泣いてもあやさない、

抱っこはしない主義だとか言うんで

久しぶりに言い合いました。

長いこと、ケンカをしないような会話を心がけていたんですが、

赤ちゃんのためだし、私のためでもあるので。

赤ちゃんとは、長くて数時間しか一緒にいたことないので、

育児がどんなに大変か分かってなかったと思うけど、

1週間いて、少し分かったのか、

おむつ換えはしてくれるようになったし、

沐浴の上がり湯をかける係りもしてくれたし、

お腹がすいてないてるとき、抱っこしてくれるようになりました。



自分勝手なきもちというのは、これとは別のことでして、

自分の両親についてです。

昨日、夫の両親と妹が私の実家に来ました。

赤ちゃんに会いに来てくれたのです。

夫の妹は、私が気分転換できればと思ってくれたようで、

赤ちゃんは、じじばばに任せてお茶でも飲みに行こうと

誘ってくれたのですが、それは無理な話でした。

私の母は、ミルクを作ってくれないし、

おむつだって換えてくれないからです。

妹は、「私はよく分からないけど、

ミルクって、作ってもらえないものなの?」と。

なんでも、従妹は、自分の母に赤ん坊を押しつけて

しょっちゅう遊びに行っていたとのことでした。

そのお母さんに当たる人も、私の話を聞いて、

「殆ど私にさせとった」と言ってたそうでした。


私はこんな話を持ち出して、

自分も赤ん坊を置いて出歩きたいのに

母のせいでそれが出来ないと悔しがっているのではありません。

自分の子どもなんだから、

よほどの理由もないのに、それを預けるなんてことは

したくないし、出かけたいところもないんですから。


退院してからいつも感じてたこと、

あんまり協力的でないような。。。

私がひとり、昼も夜も寝ずにクタクタになるまで

世話すればいい、自分の子なんだから当然、

炊事以外の世話をしてやる必要はない、

そこまでして自分の生活を乱されたくないっていうような

そんな態度を感じて、いつもいつもイライラしてたんです。

だけど、私からすれば、炊事をしてくれるだけでも、

とっても助かるし、それ以上を望んだら罰が当たると

思うようにしてたけど、

私が風呂に入っている間、ご飯を食べている間、

赤ちゃんを見てくれているんだけど、

おしっこをしていても、ウンチをしていても

オムツを換えてくれないしょぼん

オムツくらい換えてくれてもいいんじゃない?

そう思っても、口には出せません。

「なんで私がオムツを換えんといけんのか?

これ以上、どんだけ、こき使う気なんだ?」

とでも言われそうだからです。

どんなことを言われても、今の状況で家に帰りたくない。

私も赤ちゃんも無事ではいられないと思うから。


母児同室する前の梅雨の時期、

雨降りが続いて、私も朝から面会で毎日出かけていました。

天気のいい日に、赤ちゃんの布団干したり、

洗濯してもらえないか?

私は頼みました。

その答えは、さっきの台詞でした。

「これ以上、何をしろっていうんだ?」とかね。

私は悲しかった。

そんなことも頼めないくらい忙しい人なら

私も遠慮したかもしれなけど、

毎日、暇そうにして、韓国ドラマを見てるだけなのに、

それでも本人からしたら忙しいのだろうな。

自分の生活を乱されたくないんだろうなと思った。

これは、私だけの感情だろうか?

道具の師匠に聞いてもらった。

「情けないなぁ」と言った。

一瞬、私のことかと思った。

布団干しくらい、自分でしろよ、と説教されるかと思った。

その反対で、私の母の言い草を情けないと思ったらしかった。

自分なら、それくらいする、

他人の自分でも心配してるのに、

あんたの取り巻きはズレとるのぉ叫び

と気の毒がってくれた。


母親に赤ん坊を押しつけて遊びに行ける人と、

それを許す祖母、

孫の布団干しまで拒む祖母、

いろんな親子がいて当然だけどね。


夫の妹は、自分の従妹のことを、

「Hちゃんは、強いからなぁ」と言っている。

なんか、違う気がする。

強いから、頼めるんじゃないと思う。

それを許す祖母もどうかと思う。

ま、どっちにしても限度の問題なのかな?


夫の会社の健康保険で、私の健康診断も受けられるのだが、

赤ちゃんがいたら、受けれないなぁという話をしてたら、

母も「受けられんなぁ~」と言った。

私が預かってあげるよ、という答えを期待したが

無駄だった。

自分は、義母に私の世話をしてもらったけど、

自分は孫の世話には、深入りしたくないんだろうなと思った。


私の父はと言えば、赤ちゃんとは無関係に

自分のペースで生活している。

赤ちゃんの目の前で、ビールを飲んだり、

酒を飲んだり、スナック菓子をばりばり食べている。

不潔な手で触りはしないかと心配だ。

農薬のついた手で触りはしないかと心配だ。

私が必死になって、薬を飲ませていると、

「がんばってぇ~」とふざけた声でからかう。

本当に、私の親はこんなもんだったのか?

と思って情けなくなる。

今日も深夜の2時半に薬を飲ませていたら、

「起きとん?」などと、呑気な声で部屋に入ってこようとするから、

「なんか用か?」と言ってしまった。

手伝ってもくれないで、

私の苦労を冷やかすだけなら、来るんじゃないむっ

と思ってしまう。


私が寝不足でも、クタクタでも、無関心。

それは義理の両親も同じ。

なんか疲れがたまって、気が紛れるときがない。

けど、もう少しの辛抱だから、頑張らねば。

赤ん坊時代がずっと続くわけではない。

次の苦労が待っているだろうけど、

成長していけば楽しみもあるし。



もうちょっと手伝ってくれてもいいのではないか

と思っていた私の気持ち、

他の人は、当然のようにもっと親に甘えていたと知り、

私だけでなく、他の人もそういう気持ちになるんだなと

思って、少しほっとした。


ではまた。