ストックフォトの....。 -5ページ目

ストックフォトの....。

PIXTA、 Photolibrary、Fotolia、 Shutterstock等の
国内・国外のストックフォトに関するブログです。

TAGSTOCKの提携サイトでの販売については


・TAGSTOCKで販売する作品は強制的に提携サイトでも販売される

・提携サイトでの作品販売を停止したい場合には、TAGSTOCKのマイページ上からは変更できず、問い合わせフォームから連絡するしかない

・TAGSTOCKでの販売をマイページから停止した場合にも提携サイトでの販売は継続され、販売を停止したい場合には問い合わせフォームから連絡しなければならない


など気になる点がサイト上でも公表されていますが、

今回、販売価格が規定より安いにも関わらず提携サービス欄が空欄の

販売履歴を見つけたため問い合わせてみたところ...


・販売履歴に提携サービス欄はあるが、表示されない場合もある

・表示されていない件について問い合わせても、どのサービスで販売されたかは答えられない


といった回答がありました。

一体何の為に提携サービスの欄があるのでしょうか?


TAGSTOCKでは別の問題もあるのですが、これは次回に。


PIXTAの審査申請画面に見慣れない項目が....

「定額制販売をする 」??


どうやら、PIXTAは「Imasia(イメージア) 」という定額制サイトを

4月3日にオープンさせるようです。


定額制の導入は、海外進出した事からも当然の流れだとは思いますが、

気になるのが合わせて実施されるランクとコミッション率の変更。


最高ランクでのコミッション率こそ42%と変わりませんが、

その為に必要な販売枚数は過去1年間に5000枚。


定額制が導入されれば販売枚数が大幅に増加する可能性もありますので、

来春以降の導入ならまだわかりますが、今年の7月からとは....。


いったい何人ぐらいが達成できるのでしょうか??


PIXTAからこんな連絡がありました。

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いつもご利用いただきましてありがとうございます。
PIXTAの△△と申します。

本日2014年1月28日に、下記の作品が販売されましたが、
こちらはシステムエラーによるものとなります。

No. xxxxxxx 「◯◯◯◯◯」Lサイズ

つきましては大変申し訳ございませんが、
こちらのご販売はキャンセルさせていただきますので、
ご了承くださいませ。

(以下略)

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システムエラーで存在しない販売履歴が発生することなんてあるんですね。

逆のケースで、実際には販売されても販売履歴に残らないエラーが発生した場合には

販売者側には一切連絡が来ないので、絶対に判明しないのが怖いですね。

安定したシステムの開発・運営を期待します。