眉美師®KUMIKO | 海外メイクコーチの美の法則

眉美師®KUMIKO | 海外メイクコーチの美の法則

眉美師®︎KUMIKO。
40代女性の眉と向き合いながら
「顔に出るのは年齢じゃなく、生き方」
という現場の事実を書いています。

眉は、整えるものじゃなく
在り方を決める場所。

私が商標特許を取った

眉美師にはいろんな想いが詰まっています。



美容師免許を取り、ブライダルヘアメイクを主に活動していた私ですが、眉メイクが大好きで眉に対して異常な程愛が深くなっていました。


眉を描く専門の人として、美容師のように名前を作れないかと考え、導き出した名前です。



その後に美眉師とか眉毛師とか名乗る方が出て来て、最初はえ?となりましたが、今はそれだけ眉美師という名前がその方々に認知され魅力を帯びた証拠だなと感じています。



📖 「師」とは

    先生・師匠・導く人 という意味があります。

単なる「教える人」ではなく、人生の道を示す存在 や 心の拠り所になる人 というニュアンスを含みます。


🪷 成り立ち

「師」の漢字は、もともと「軍隊を率いる人」や「人々を導く者」を表しました。

そこから転じて「知識・技術・道徳を人に教える人」を指すようになりました。



🌱 現代での使い方

先生:教師(きょうし)、牧師(ぼくし)、医師(いし)

師匠:茶道の師、武道の師、芸能の師

尊敬の意味:自分が学ぶ対象として深く敬う人




「師」とは、ただスキルを教える人ではなく、

人を育て、心や生き方にまで影響を与える存在 と捉えてもらうと近いです。



「眉美師®︎」という唯一無二の肩書きは、

「眉を整える技術を教える人」でありながら、

「その人自身の美しさや自信を引き出す導き手」だと感じています。



眉美師®︎監修商品です愛



最近のドバイ。

ここ数日、ドバイでは珍しく毎日雨が降ってる。

ラスアルハイマでは雹も降ったみたいで、ちょっとびっくり。

ドバイって、基本ずっと晴れてるから
こういう曇り空の日が続くと、なんだか少し不思議な気分になる。

日本にいた頃の、あの雨の日の空気とか、匂いとか、
ふわっと思い出したりして。

子供達は相変わらずオンライン授業で、毎日頑張ってて、
私はそんな日常の中で、少しずつこの生活にも慣れてきた。

最初はちょっと怖かったアラートも、
今は「あ、またか」って受け取れてる自分がいて、
それもまた不思議な感覚。

慣れるって、すごいよね。
いや、この慣れはやばいよね。。。
どっかで私達は大丈夫、守られてると信じてる自分がいるからかな。



まぁそんな中で、ふと気づいた。

「あれ、最近ちゃんとメイクしてないな」って。

今日は特に出かける予定もないけど、
久しぶりにフルメイクして、ヘアもちゃんと整えてみた。

そしたらね、やっぱり全然違う。

誰かに見せるためじゃなくて、
“自分のために整える”って、こんなに気分が変わるんだなって。

眉だけは毎日描いてるんだけど、
フルメイクって、なんかスイッチ入るよね。

最近は「眉×ジャーナリング」を続けながら、
自分の外側と内側、両方を整える時間を大事にしてる。

これね、やってみて初めてわかったんだけど、

自分でも気づいてなかった気持ちとか、
奥にあった本音とか、

ちゃんと拾えるようになってくる。

ちょっとずつだけど、
「今の自分、いいな」って思える瞬間が増えてきた。

今はその感覚を大切にしながら、
noteで届ける内容も整えてるところ。

前の私は、
「早く出したい!」っていう気持ちが強すぎて、
ちょっと焦ってたなって思う。

でも今は、ちゃんと自分の内側と繋がれてる感じがあるから、
不思議と焦らない。

むしろ、
「ちゃんといいものにしたい」って思えてる。

子供のことや家のこともあるから、
途中で手が止まることも多いけど、

その分、集中できる時間の濃さが全然違う。

最近はXも、(X好きになってInstagramは放置w)その日のmoodをそのまま言葉にして、毎日更新してるよ。

こういう日常も、全部つながってる気がしてる。

「眉×ジャーナリング」も、もう少しで形になる。

でもこれはゴールじゃなくて、ここからがスタート。

そう思うと、
これからの自分がどうなっていくのか、すごく楽しみで。

頭の中では、いろんなイメージや言葉がずっと巡ってる。

未来の自分に、ちゃんとワクワクできてる今が、結構好き。

同じように、
「なんか変わりたい」とか
「自分整えたいな」って思ってる人に、

ちゃんと届く形にしていきたいなって思ってる。

最近、改めて感じていることがあります。


それは

「眉は人生の縮図」だということ。


少し大げさに聞こえるかもしれませんが、

長い間眉を見てきて、本当にそう思うようになりました。


急いで描かれた眉。

諦めた眉。

丁寧に整えられた眉。


そこには

その人の「自己扱い」が表れているように感じます。


私自身、小さい頃から眉にコンプレックスがありました。


前髪で隠していた時期もあるし、

整えても上手く描けなくて

自信のない顔をしていたと思います。


でも、鏡の前で

理想の眉を見ながら練習していくうちに


少しずつ

自分の扱い方も変わっていきました。


眉を整えることは、


ただ外見を整えることではなく

自分との関係を整えることなのかもしれません。


そんなことを考えながら、


今「眉×ジャーナリング」という

7日間のワークをまとめています。


眉を整えながら

自分を見つめる時間。


もうすぐ

noteで公開する予定です。


またお知らせしますね。


note


最近、思うことがあります。


眉を整えることって、

ただ「見た目を綺麗にする」だけじゃないんですよね。


実は、

思考や人生の流れにも影響する。


これは、長年メイクの仕事をしてきて

たくさんの女性を見てきたからこそ感じていることです。


眉が整うと


・決断が早くなる

・迷いが減る

・自分の方向性がはっきりする


そんな変化が起きる人が多いんです。


逆に、


眉が迷っている人は

人生も迷っていることが多い。


不思議ですよね。


でも、これにはちゃんと理由があります。


顔の中でも「眉」は

意思や方向性を象徴するパーツだから。


だから私はよく言っています。


「眉は人生のコンパス」


今回のnoteでは、


✔ なぜ眉が人生に影響するのか

✔ 眉を整えると起こる変化

✔ 私がこれまで見てきたリアルな例


について書きました。


美容の話というより、

生き方の話に近いかもしれません。


続きはこちらから読めます👇


👉

https://note.com/kumiko_make93/n/n1b94414483a2



よかったら読んでみてください。

最近のニュースでご存知の方もいるかも

しれませんが、

私の住むドバイ周辺でも緊張が走る出来事が

ありました。


ドバイに関する報道が出て、

たくさんの方から


「大丈夫?」

「避難できる場所ある?」

とメッセージをいただきました。


本当にありがとうございます。


まず、家族は無事です。


正直に言うと、怖さがゼロだったわけではありません。

でも、不思議とパニックには

なりませんでした。


なぜかというと、


「どこにいても、何かは起きる」


そう腹をくくって生きてきたから。


安心・安全・安定を絶対条件にしていたら、

私は海外には来ていなかったと思います。


もちろん、無謀とは違います。

守るべきものは守る。


子どもたちも、こうした環境の中で

確実に強くなっています。


状況は自分ではコントロールできない。

でも、


自分の在り方は変えられる。


怖さに飲み込まれるか、

冷静に整えるか。


私は「整える」を選びました。


眉を整えるように、

呼吸を整え、

思考を整え、

今日を生きる。


心配してくださっている皆さまへ。


本当にありがとうございます。

今は何とか落ち着いて生活できています。

久しぶりに連絡をくれた友達や

沢山の愛を感じました。


そして改めて思ったこと。


波瀾万丈でも、この人生には意味がある。


これからも、

自分を整えながら進みます。