眉美師®KUMIKO | 海外メイクコーチの美の法則

眉美師®KUMIKO | 海外メイクコーチの美の法則

眉美師®︎KUMIKO。
40代女性の眉と向き合いながら
「顔に出るのは年齢じゃなく、生き方」
という現場の事実を書いています。

眉は、整えるものじゃなく
在り方を決める場所。



このたび、私の著書

『眉を変えるだけで人生が変わるたった7日間の方法』 が、


国立国会図書館へ納本されました。


日本の文化資料として保存され、登録完了後は国立国会図書館の蔵書検索でもご覧いただけるようになります。


まさか自分の本が、このような形で残る日が来るなんて…。


応援してくださる皆さまのおかげです。

本当にありがとうございます🤍


これからも「眉の力」で、一人でも多くの方の人生を前向きにできるよう活動を続けていきます✨

今日は、私にとって大切なご報告があります。


新月の日に、

ずっと形にしたかったものを公開しました🌑


【眉を整えると人生が整う】

眉×ジャーナリング 7Days Workbook



私は長い間、眉と向き合う仕事をしてきました。


たくさんの方の眉を見て、

たくさんの表情を見てきました。


そこで感じたことがあります。


眉は、ただ顔の一部ではないということ。


急いで描いた眉。

なんとなく整えた眉。

丁寧に向き合った眉。


そこには、その人自身の状態や、

自分との向き合い方が表れることがあります。


実は私自身、昔は眉にコンプレックスがありました。


前髪で隠していた時期もあります。


上手く描けない。

どう整えたらいいかわからない。


鏡を見ることが少し苦手でした。


でも、変わりたくて、

鏡の前で何度も練習しました。


少しずつ眉が整っていく中で、

不思議なことに気づきました。


眉が整うと、

顔だけではなく、気持ちまで整っていく。


自分を丁寧に扱う時間が増えていく。


その経験から生まれたのが、

「眉×ジャーナリング」です。


眉を整える時間と、

自分の心を見る時間。


外見と内面は、

別々ではない。


そんな想いを込めて、

7日間のセルフワークにしました。


今回公開したものは、

まだVersion1。


ここから皆さんの声を聞きながら、

少しずつ育てていきたいと思っています。


鏡の前の数分が、

自分を大切にする時間になりますように。


眉美師®︎ KUMIKO


▶︎ 眉×ジャーナリング7Days Workbookは

こちら

https://note.com/kumiko_make93/n/n4650c472dced


(noteリンク)

私が商標特許を取った

眉美師にはいろんな想いが詰まっています。



美容師免許を取り、ブライダルヘアメイクを主に活動していた私ですが、眉メイクが大好きで眉に対して異常な程愛が深くなっていました。


眉を描く専門の人として、美容師のように名前を作れないかと考え、導き出した名前です。



その後に美眉師とか眉毛師とか名乗る方が出て来て、最初はえ?となりましたが、今はそれだけ眉美師という名前がその方々に認知され魅力を帯びた証拠だなと感じています。



📖 「師」とは

    先生・師匠・導く人 という意味があります。

単なる「教える人」ではなく、人生の道を示す存在 や 心の拠り所になる人 というニュアンスを含みます。


🪷 成り立ち

「師」の漢字は、もともと「軍隊を率いる人」や「人々を導く者」を表しました。

そこから転じて「知識・技術・道徳を人に教える人」を指すようになりました。



🌱 現代での使い方

先生:教師(きょうし)、牧師(ぼくし)、医師(いし)

師匠:茶道の師、武道の師、芸能の師

尊敬の意味:自分が学ぶ対象として深く敬う人




「師」とは、ただスキルを教える人ではなく、

人を育て、心や生き方にまで影響を与える存在 と捉えてもらうと近いです。



「眉美師®︎」という唯一無二の肩書きは、

「眉を整える技術を教える人」でありながら、

「その人自身の美しさや自信を引き出す導き手」だと感じています。



眉美師®︎監修商品です愛



最近のドバイ。

ここ数日、ドバイでは珍しく毎日雨が降ってる。

ラスアルハイマでは雹も降ったみたいで、ちょっとびっくり。

ドバイって、基本ずっと晴れてるから
こういう曇り空の日が続くと、なんだか少し不思議な気分になる。

日本にいた頃の、あの雨の日の空気とか、匂いとか、
ふわっと思い出したりして。

子供達は相変わらずオンライン授業で、毎日頑張ってて、
私はそんな日常の中で、少しずつこの生活にも慣れてきた。

最初はちょっと怖かったアラートも、
今は「あ、またか」って受け取れてる自分がいて、
それもまた不思議な感覚。

慣れるって、すごいよね。
いや、この慣れはやばいよね。。。
どっかで私達は大丈夫、守られてると信じてる自分がいるからかな。



まぁそんな中で、ふと気づいた。

「あれ、最近ちゃんとメイクしてないな」って。

今日は特に出かける予定もないけど、
久しぶりにフルメイクして、ヘアもちゃんと整えてみた。

そしたらね、やっぱり全然違う。

誰かに見せるためじゃなくて、
“自分のために整える”って、こんなに気分が変わるんだなって。

眉だけは毎日描いてるんだけど、
フルメイクって、なんかスイッチ入るよね。

最近は「眉×ジャーナリング」を続けながら、
自分の外側と内側、両方を整える時間を大事にしてる。

これね、やってみて初めてわかったんだけど、

自分でも気づいてなかった気持ちとか、
奥にあった本音とか、

ちゃんと拾えるようになってくる。

ちょっとずつだけど、
「今の自分、いいな」って思える瞬間が増えてきた。

今はその感覚を大切にしながら、
noteで届ける内容も整えてるところ。

前の私は、
「早く出したい!」っていう気持ちが強すぎて、
ちょっと焦ってたなって思う。

でも今は、ちゃんと自分の内側と繋がれてる感じがあるから、
不思議と焦らない。

むしろ、
「ちゃんといいものにしたい」って思えてる。

子供のことや家のこともあるから、
途中で手が止まることも多いけど、

その分、集中できる時間の濃さが全然違う。

最近はXも、(X好きになってInstagramは放置w)その日のmoodをそのまま言葉にして、毎日更新してるよ。

こういう日常も、全部つながってる気がしてる。

「眉×ジャーナリング」も、もう少しで形になる。

でもこれはゴールじゃなくて、ここからがスタート。

そう思うと、
これからの自分がどうなっていくのか、すごく楽しみで。

頭の中では、いろんなイメージや言葉がずっと巡ってる。

未来の自分に、ちゃんとワクワクできてる今が、結構好き。

同じように、
「なんか変わりたい」とか
「自分整えたいな」って思ってる人に、

ちゃんと届く形にしていきたいなって思ってる。

最近、改めて感じていることがあります。


それは

「眉は人生の縮図」だということ。


少し大げさに聞こえるかもしれませんが、

長い間眉を見てきて、本当にそう思うようになりました。


急いで描かれた眉。

諦めた眉。

丁寧に整えられた眉。


そこには

その人の「自己扱い」が表れているように感じます。


私自身、小さい頃から眉にコンプレックスがありました。


前髪で隠していた時期もあるし、

整えても上手く描けなくて

自信のない顔をしていたと思います。


でも、鏡の前で

理想の眉を見ながら練習していくうちに


少しずつ

自分の扱い方も変わっていきました。


眉を整えることは、


ただ外見を整えることではなく

自分との関係を整えることなのかもしれません。


そんなことを考えながら、


今「眉×ジャーナリング」という

7日間のワークをまとめています。


眉を整えながら

自分を見つめる時間。


もうすぐ

noteで公開する予定です。


またお知らせしますね。


note