4時間くらい寝て、私は彼の腕枕の中で目覚めた。
今まで付き合った人の腕枕は、
寝てる間に首が痛くなって自分から外してたんだけど、
彼の腕枕はぴったりフィットして痛くならないんだ![]()
「腕枕も相性のうち」って彼は言うけど、
私もそうかなって思う。
そして、寝相が悪い私が目が覚めるまでその位置で留まっていられるのは、
彼がぐっと私の首をロックしてるからだと思う(笑)
たぶん彼は、昼までには家に帰るつもりにしてるだろうなって思って、
阻止するために
私はぺろぺろを始めた![]()
私の策略どおり、
気持ちよさそうにニコニコしてる彼![]()
「○○ちゃん、入れたいよう。」
「ダメだよ。昨日しすぎてひりひりして痛いの![]()
お口に出していいから。」
「やった
」
でもやっぱりイク寸前になって
「やっぱり入れたい」
って言う![]()
ホントにひりひりして痛いのに!!
「優しくするから。」
こんなかんじで言われるとほろっときてしまう。。。
「じゃあいいよ。優しくね。」
「うん
」
でもやっぱり痛い![]()
しばらくして、
「痛い?」
「うん。」
「痛いの我慢してるの~
ヨシヨシ。」
って言ってすっごいかわいいかわいいをしてくれたんだけど、、
痛かった。。。。
終わった後は2人ともぐったり。
お互い腰も痛いし。
「なんか体疲れてるわ~」って言いながら
彼は帰っていった。
「○○りん、家来てくれてありがとう。」
「家行くからなって約束したやろ?」
そう。
8月の終わり、急に彼の単身赴任が8月いっぱいで終わりそうになったとき、
泣きまくった私をなぐさめるために、
大阪に帰ってきてもおうちデートするって約束した。
「○い○がもう来んでええってくらい家に遊びに行ったる。」って。
そんなの、私は信じてなかったけどちゃんとかなえてくれた。
やっぱり確実に彼は単身赴任に行く前と変わった。
彼が家に(奥さんに)メールして、
またベッドに戻ってきてくれて
私は彼に飛びついて押し倒した![]()
彼は私が喜んでる顔を見て、
すごく満足そうだった。
彼も私とお泊りして過ごしたかったんだ。
きっとそう。
そして長かった![]()
激しかった![]()
途中で私のナカがヒリヒリしてきて![]()
痛かったけど、言わずに頑張った![]()
終わったころには新聞配達のバイクの音が。。。。
それから彼の腕枕で寝た。
久しぶり。
帰る時間を気にしなくていい。
彼の腕枕で目が覚めるまで寝てていい。
目が覚めても彼が居る。
その安心感を久しぶりに味わえた。
でも次はいつになるかわからないっていう気持ちがよぎるから、
普通の恋愛で感じるより何倍も大きい幸せを感じて眠った![]()