久々の更新です。先週の木曜日より軽井沢フューチャーズのお手伝いのため、会場入りしてます。
金曜日に設営の準備、予選に出場希望の選手のサインアップがあり、予選32ドローに対して50人以上もの出場希望者があり(主催者側はうれしい悲鳴)、スーパーバイザーによる選手のカットオフ及びドロー作成が夕方から夜にかけて行われドラマが繰り広げられました。ぎりぎり出場できず涙をのむ選手あれば、なんとか出場権を手にすることができ、翌日からの試合に向けて気合を入れなおす選手・・・。
梅雨の軽井沢にもかかわらず、日中は晴天に恵まれ、土日の予選は無事終了。
本戦にむけて審判団がぞくぞくと会場入りし、本日より本戦がスタートしました。
あいにくの雨で途中で中止となりましたが、明日からまた熱戦がくりひろげられることでしょう。
早稲田の後輩もたくさん出場し、友人のプロ、そしてサラリーマンで有休を使って参戦している友人、会場でたまたまご無沙汰している元勤務先銀行の方にお会いするなど、知り合いの方だけでも予想以上にお会いすることとなり、新たにお知り合いになった運営関係者の方にお世話になり、貴重な体験をさせていただいて感謝しております。
前勤務先の外資系企業はもちろん様々な国籍の人が働くグローバルな会社でしたが、このようなテニスの国際試合にもスーパーバイザーのレフェリー、チェアアンパイアの方々は外国籍の方であり、大会期間中一緒に仕事をし、選手も外国からポイントを稼ぎにくるため、英語がもちろん公用語であり、国際的な環境があちらこちらで開かれているのだということにあらためて驚いたのでした。
今の目下の心配事は、プロジェクトAの準備がなかなか進んでないこと、水曜日の英語の宿題をどのようにして提出するかということ、というかG先生にどのように説明するか・・・でしょうか(汗)。