今年も春のダイヤ改正!
2026年3月14日(土)デス
北陸新幹線金沢~敦賀間開業から
早いもので2年。
ハピラインふくい開業からも
2年が経過した。
かつて北陸本線を走っていた特急【雷鳥】が廃止されてから15年が経過した。


今年のダイヤ改正も、福井県関係ではそこまで大きな変化はない。
いくつか取り上げるとすると・・・
◆新幹線は富山駅を21時台に発車する【つるぎ】号が新設され、富山方面から福井県方面への利便性向上
今まで富山22:09発の福井県方面最終【つるぎ】61号まで無かったので、この時間帯の選択肢が増えたことは喜ばしい。
ただ、この列車は平日のみの臨時列車扱いなのが残念。
個人的な意見だが、来年の改正で定期列車化を望む。
◆東京から福井県方面への最終【かがやき】号の発車時刻が4分繰り下げられ、東京20:00発→福井22:55着となる
♪8時ちょうどの~ はっ!
♪かがやき517号で~ はっ!
♪私は私は、北陸へ はっ!
♪旅立ち~ます~ はっ!
はっ!はいらん

◆東京~福井間の所要時間が僅か2分短縮され、最速2時間49分になるそうだ
首都圏での滞在可能時間が拡大します!!
とのことだが、 いずれにしても体感的に全くわからないレベルだな
その他は、臨時【かがやき】に、臨時【つるぎ&サンダーバード】など臨時列車としての対応がほとんどなので、乗車機会は限られてるし、日常的な変化に乏しい印象。
相変わらず北陸新幹線は列車運転本数が少ないなと、新しい時刻表を眺めながら改めて思った。

▼在来線(北陸本線)敦賀~米原間で早朝 深夜に1本ずつ運転していた臨時快速が運転終了
この列車、興味あったけど結局乗らず終いになったな・・・僅か2年で廃止とか短命だったな
この快速列車は、新幹線開業により廃止されたかつての特急しらさぎ52/65号を補完する形で登場したもので、敦賀~米原間無停車というまさに特急並みの快速として注目を集めた列車だった。
それに接続する敦賀~福井間のハピラインふくいのリレー快速も無くなった。
☆ハピラインふくい線は、なんといっても新駅『しきぶ駅』開業!
快速電車の区間快速化など、限られた車両数の中でも利便性向上の動きとしてよくわかり、企業努力が伺える。

なんだけども・・・
なんだけども・・・
私個人として、開業から2年となったハピラインふくい、未だに1度たりとも乗ったことがない
開業当初から言っていたけど、やっぱり特急が無くなりローカルに徹してしまったところに魅力を感じなくなったのは大きいよな。これに尽きる。

快速には乗ってみたいとは思うけど。なかなかわざわざ乗りに行こうとも思わんし。
新幹線は敦賀~長野間、特に福井~富山間は幾度となく乗っているんだけどね。

新幹線開業から2年となった福井駅。
駅ナカの商業施設『くるふ福井駅』を歩いてみると、入居するテナントがいくつか姿を消している現状を目の当たりにした。

コーヒーと輸入食品販売の【ジュピター】は棚だけ残してもぬけの空、ファッション雑貨店もいつの間にかガチャガチャの店になってるし。

隣の【デリアテール】、【ここDeliカワグチ】等の惣菜店は片っ端から閉店し、販売設備だけ残した無残な姿のまま放置、または空きスペースは休憩所になっていたりと酷い有様だ。
新幹線開業効果は薄れてきている。当初の賑わいがあっても僅か2年で閉店とは、やはり福井は田舎で儲からんのやな。
【ジュピター】の跡地は、あえてそのまま【カルディー】にしたらどうかな(笑)
コーヒーと輸入食品やけど、似て非なるもんやで県下2店舗目のカルディーを是非くるふへ!
マクドやスタバ、8番ラーメン、寿司、そば店等の飲食店街、そして土産物屋の店舗はどこも閉店せずやっているのが唯一の救いや。
今後このエリアがどうなるのか、違った意味で注目やな

以上