16日は健康診断だった。
例年、職場内の会場に技師らがレントゲンバスと共に出張でやってくる一般的な健康診断を受けてたんだが、今年は初めて健康診断・人間ドック専門施設まで行って受けた。
会社の方針で、本当は35歳になる年から職場の集団健診ではなく、健康診断・人間ドックをやっている指定の病院や専門施設で受けなければならない。
しかし、胃の検査を受けるのがイヤで、ごねて特例で従来通りの集団健診を受けていた。
↑↑↑これまでの経緯は毎年のようにブログの健康診断の記事に書いてある。

こちらの施設での健康診断、胃の検査は強制ではなく、コースメニューに入っていても “ 直前の面談などで言えば断ることができる・・・” というような話を同僚から聞いていたので、それだけを希望に、しゃぁないで一回行ってみるか!という感じで今回はいつもと違う所での健診を決めたわけである。
それで、胃の検査を希望しない旨をどのタイミングで言い出そうかなぁと思っていたのだが・・・

受付時に、胃の検査がそもそも無いコースで予約されてるというのがわかり・・・あぁそうですか、という感じで、こちらから言い出すこともなく、一般コースで始まった。
願ったり叶ったりみたいなもんだけど、なんか拍子抜けした感もあった。
うちの会社の事務所の人が予約時にこれまでの経緯を知ってて配慮してくれたんだろうか?
それはさておき、健康診断の内容は去年までと比べても、自宅で事前に行う検便(大腸の検査)
が増えただけで、ぼぼ同じ。

胃の検査無い健康診断は本当、簡単コースである。
私はここで健診を受けるのは初めてなんだが、他の人らは毎年ここで受けてるとおぼしき常連、ベテランがほとんど。
30人くらいかな、30代から70代くらいまでの男性がほとんど、受付開始前から建物入口で並んでたんだろうか、私が会場に到着した時点で既に10人以上が整理券取って待ってんの。(呆れ
検査の流れや要領をわかってると言わんばかりに各所で場慣れ感を出している人が散見されて 妙に鼻についた。

検査の最後に医師との面談・診察があり、おおまかな結果を聞くことができる。
この医師がまた癖強で、最後の最後におちょくるような問答をされた。
入ってすぐ、椅子に座れとも言わずに、
医 「調子はどう?」
私 「は?」
みたいな感じで、こいつはなかなかやなと思いながら、斜め上を行くような問答がいくつか続いて、最後に
医 「で、胃の検査、いつするの?」
私 「は?・・・」
「(今後一切受ける気はありません!)」と言ってやろうと喉元まで出かかったが、抑えて、
私 「わかりません」
医 「来年40やし、来年一回やってみたら?」
私 「・・・はぁ(いやいや来年39ね)」
てなかんじで、身体はどこも悪い結果は出てないし、超規則正しく健康的な生活スタイルで指導し甲斐もなく面白くないのかもしれんけど。
健康診断、なんだかんだ2時間程度で終了した。
各検査時間は短いのだが、まぁ、全体的に待ち時間の方が長い感じで、半分は待ち時間だったような?
2週間程経って、結果詳細の封書が届いた。

もちろんどこも異常は無い。
検査する場所が変われば結果も変わるような。
同じ検査項目の血液検査だって、正常範囲を示す基準値の範囲が広かったりして、これまで何年かおきに出現していた赤血球数が僅かに多い事象も全く問題ないし、胸部レントゲンに影=胸膜肥厚の疑いも全く問題無いわけである。
なんだかな。
車でも、車検の項目ではない部分の異常で悩んだりするわけで、人間の身体も健康診断の数値では出ないような問題で悩むことの方が多いんではないかな。
歯とか皮膚とか、変なでき物できたとかね。
健康診断なんて・・・って思うわけだよ。
さて、ブログが書けない書けないと、健康診断ごときの記事で2週間以上かけてるなんてあほやな。
しかもこんな長々と長文にするつもりはなかったし。これでもだいぶいい加減に書いて端折ってるつもりだからな。やばいよな。
他にもネタはあったし、なるべくリアルタイムに、新鮮なうちに記事にしたいと思うんだが、書けない、書く気にならないし、書こうともしない。
鮮度が落ちると余計になんて書いていいか、いつ更新していいやらわからんくなる。
書きかけの記事やら写真だけ撮ってほったらかしとかザラやで。
もうあかんわ。
ブログに面白味を感じない。
めんどくさい。
かといって他に熱中してるようなもんがあるわけでもない。なにもない、活力もない。