前回ゴールドの取引をよくしてますよぉって話をしてたと思います💡


今回はゴールドの取引ってどんなもんよってことで話をしようと思いますにっこり


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  ゴールドの特徴

①ボラティリティが大きい

米ドルと逆相関の関係になりやすい

③取引時間の制限


この3点になります💡


①については前回もお話ししましたが、他の通貨ペアに比べてボラティリティがかなり大きいですにっこり


ドル円だと1日で動くpipsは数十pipsですね↓


指標や要人発言があれば動きが大きくなることもありますが基本的にはそのくらいの動きしかないですね真顔


じゃぁゴールドを見てみましょうか↓


こんな感じ💡

まず、ゴールドでpipsってどう数えるの?って話ですが、1ドル=10pips となりますにっこりゴールドの場合、少なくても10ドル(100pips)多い時だと、とんでもないことになります↓


1932-1868=64ドル(640pips)驚き

ここはおそらく指標があって動きが大きくなったんだと思いますが、640pipsってドル円で考えると6.4円ですよ?ドル円で指標があったとしてもそんなに動くことはまずないです爆笑


つまり、これだけボラティリティが大きく、トレンドに乗ってトレードすることができれば利益も大きくとることができる、ということになるわけですニコニコ


②米ドルと逆相関の関係になりやすいについて

そもそも相関ってなによ?って話からしておきますね💡

相関とは二つ以上の事物の、一方が変われば他方もそれに連れて変わるとか、あるものの影響を受けてかかわり合っているとかいうように、互いに関係を持つこと。

正しくは、正の相関、負の相関と言うふうに言うのですが、皆さんよく、相関、逆相関というように言うことが多いですねにっこり




黒がゴールドのチャート、オレンジが米ドルのチャートです💡

どうですか?見た感じ黒とオレンジって逆方向に動いてません?この動きのことを逆相関と言ってるわけです💡

ゴールドとドル円が逆相関と言う方がいますが、それは間違いです物申す

ゴールドは金とドルの強弱で動いてるもので、ドル円はドルと円の強弱で動いてるものでしたよね?

じゃぁその強弱が

ゴールド < ドル < 円

となってる場合どうなると思います?
ゴールドもドル円も下がってそうだなって思いませんか?
実際のチャート↓


逆相関で動いてるところもありますが、同じように上昇してたり、下降してたりしてることも多いですよね真顔


なので、正しくは ゴールドは米ドルと逆相関の関係になりやすいと言います💡

ちなみに上のチャート(ゴールドと米ドルの比較チャート)はトレビューで表示することができ、トレビューで米ドルのチャートはドルインデックス、と言ってDXYと調べれば出てきますニコニコ




③取引時間の制限について

ドル円の取引時間て月曜日から金曜の24時間できますよね💡(細かくいうと土曜日の6:50まで)

ゴールドはすこぉしだけ制限があります💡↓





この時期に、夏時間、冬時間の切り替わりがあって、それに応じて取引時間も異なるわけですにっこり


とりあえず今回はここまでにします

それではふとん1