家をキレイにしたいのよね。
でもモノが多くて雑然としててね。
もうモノが入る場所がなくってね。
でもモノは捨てたくないの。
それは、困りましたね。
近年毎月雑誌で「収納」という文字が表紙を飾っていますよね。
スペースを有効にするコツは凄く有用な手段として紹介されています。
それはそれでいいんです。空間の有効活用ですから。
でも、モノがどんどん膨れ上がって、それに伴って収納の空間も空きがなくなり
ついに収納家具を購入し、また一杯になったら収納家具を購入して・・・
うわぁ~![]()
気付いたらモノに圧迫され、くつろぎ空間なんて夢のような光景に・・・
最初に言わせてください。
上記の状態で「いい」っていうんであればこの記事は読む必要はありません。
でも、少しでもそういうスタンスの方でも上記の状態がちょっとイヤだわ・・・という方、
その状態に耐えられず少しなら考えてあげても良くってよ
という方
まず、最初の一歩として
押入れの上の部分の奥の方に何があるのか
手の届かない収納スペースに何があるのか
・・・わかりますか?
ソレ、
一生使わないモノ、死んでもお目にかからないモノ
の確立が高いです。
因みにちょっと重くなりますがこのモノ、本人が亡くなったら遺族が捨てていいものかどうか
苦しい思いをして対峙しなければならない事象にも成り得ます。
マイホームを購入した方、
アパートで家賃を払っている方、
1坪辺りの空間の金額、ご存じですか?
計算してみてください。
1坪ってだいたい畳2枚分です。
マイホームを購入した方は建物だけではなく土地代もありますよね。
金額にすると・・・ビックリします。
その金額をみると意識すると「空間」の意識が変わってきます。
では、その「空間」を惜しみなく収納に使えばいいかというと
先程書かせて頂いた通り、モノに圧迫され、居心地が良くないです。
空間の「空き」「活用」のメリハリが必要なんです。
これに気付いてくださったら、快適生活の第一歩を踏み出せたと言ってもいい![]()
まず、この文面のカラー文字部分をやってみてくださいね![]()
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