専業主婦になりたい? ブログネタ:専業主婦になりたい? 参加中


難しぃ。。。
3月に仕事が契約が切れて無職になってから何回考えただろう・・・。
そんな春休みももう終わり。

4月に入った時は「簿記」それに「エクセル」練習するぞ!なんて意気込んでたんだけど、何かと忙しくて結局「これ!」と言ったものを残せていない^^;


だって!だって!!

しぃちゃんの出産もあったし、平日しかできないことをしておきたいし、買い物もあるし、ソウスケのことも・・・><
とまぁ言い訳は置いといて・・・エヘ。


今、5月からの仕事の練習として、朝自転車で職場まで通ってる^^;
自転車で25分くらいかな。保育園に送り届けたその足で。

自転車もハードだけど、それよりキツいのが時間><


まだ仕事が始まってもないのに「早くして!」と朝からイライラしっぱなし。
こんなんで大丈夫か、私(泣)


こんな毎日が始まるのかと思うと、専業主婦になりたい!と思う。
そしたらソウスケにも寂しい思いをさせなくて済むし。

それにこの一カ月、仕事はしていなくても何かと仕事があった。
それはお遣いだったり頼まれごとだったりと小さなことなんだけど、私が動くことで喜んでくれる人(大体母w)がいるっていうのがとても嬉しい。
これは専業主婦だからこそ味わえる嬉しさだと思う。

お金にはならないけど、喜んでくれるのは身内だけど、それでも喜んでくれる人を目にすることができるのは嬉しい。
事務だとこういうことってないだろうし。


でも、仕事してると生活に張りが出る。
ゆっくりとだらだらすることができない性格だから、やるべきことがあってお金が頂けるなら願ったり叶ったり。
だから仕事をしているのもいいなぁ。

それに、いざ仕事したい!と思ってもなかなか見つからないこの頃。
仕事があるにこしたことは無い^^;


なので・・・何回も考えたんだ末、今のところ結論は

「専業主婦(パパの稼いだお金で遊んで暮らせるくらい)になりたいけど、この先いつ就職の必要が出てくるか分からない。
お金はあっても困らないが無くては困る。自分のレベルアップのためだと思って仕事をしよう。」

専業主婦にあこがれる兼業主婦です。


4月24日(土)小学校で土曜参観がありました。

始まりは朝・・・。



「ソウ君、学校行きたくない・・・。ソウ君ずっとママに引っ付いて寝ときたい・・・。」



1時間かかって聞いた内容はこれ。。。
・参観日で1人ずつ自分が読んだ本について発表するんだけど、作者の名前が言いにくいから行きたくない。
・自分が書いた内容(面白かったこと等)が笑われたら嫌だから行きたくない。
・発表するのが恥ずかしいから行きたくない。
・参観日じゃなかったら行く。今日は行きたくない。


・・・大泣き。


作者は『エルマーのぼうけん 』を書いたルース・スタイルス・ガネット。
確かに言いにくいけど、これが本当の行きたくない理由とは思えない。ちゃんと言えてるし。

画用紙に描いた絵を見せながら、裏に書いた文章を読むんだけど、ソウスケは日記も上手に書くし先生が見てるはず。それにクラスの子が笑うとも思えない。まだ2年生だし。
なのでこれも本当の理由とは思えない。

残るは発表するのが恥ずかしい。
これが本当の理由とは思えないけど、これは成長とともに起こることだし、違うじゃろ!とは言えない・・・。

友達が遊んでくれないから行きたくないん?と聞くと(←これが余計なひと言・・・><)
それも行きたくない理由だと。


「ソウ君なら大丈夫!」
「ママもパパもイチもアキも、みんなソウ君が大好きなんじゃけん!!」

怒鳴りながら、諭しながら、抱きしめながら、私も泣きそうになる。


8時15分になり、とうとう学校の先生に泣きついた。
「学校に行きたくないって言ってるんです・・・」
もう縋る思いです。


何故行きたくないと言っているかを伝えると、
「リハーサルでは上手に言えてましたけどね~。やっぱり友達のことがあるんですかねぇ…」

先生に電話を代わって貰った。
先生から直接聞いたほうが納得できると思って。。。


電話に出て「うん・・・うん・・・」と繰り返し、電話終了。

恐る恐る、「先生何て言ってた?」と聞くと、いつものだらけた顔で
「来んさいだって」

「行く?」

「うん。」



?!!!!うん????





あっさりなんですけど。。。涙はどこへ????

その後、淡々と支度をはじめ、8時半に学校に連れて行くと、教室に「おはよ~」といつもの作ったような、ひょうきんな態度で入って行きました。

川本先生、ありがとうございます(泣)


私よりお若いのに・・・本当にありがとうございます。感謝。


が、ゆっくり浸ってる時間もない。
参観日は9時半から!!化粧も着替えもまだ!!!!

やばすぎる!!!!!!!
参観日は早めに行ってソウスケの様子を見ようと思ってたのに><


土曜参観なのにパパが仕事なのが残念。
それに私も仕事が始まるから、この先行けるかどうかも分からない。

なのに!!なのに!!!


ソウスケの発表を見逃した~(号泣)


イチの発表が最初の方って聞いた情報は誤りだったのか?
ソウスケの発表が出席番号順だから真ん中くらいって情報は??
イチの教室にスタンバってたのに~><


でも、イチの発表は見れました。
今回の狙いは班のメンバーで感情を込めての暗唱。
上手でした^^


イチの教室を早々に引き上げソウスケのところへ。
この時アキはすでにどこかへ行っていました。


ソウスケはいつも通りだら~っと授業を受けてました。
ちょっと安心。(今はだらしなくても良し。行ってくれただけで良し)



参観日の後の休憩時間の様子を見ることもできたし。
(やっぱりイチ達と遊んでいた・・・)
休憩時間が終わるとすぐ、「飛び出しんさい!」と追わせたんだけど・・・。
そして・・・小学生に交じって小さいのが・・・アキが走り回っていた^^;


お昼に帰ってきたソウスケ。
どうだったか聞くと、「やることやったら楽しいね」と。
なんて大人なセリフ。


今日は元気に普通に行ってくれたのでよかった=3


ソウスケ名言。
「母さんのキスはソウ君のお守り」
(ほっぺのキスですwww)



家庭訪問をきっかけにソウスケが気になって仕方ない・・・↓

それは家庭訪問の後のこの会話から。

「ソウ君、本は家でも読めるんだから学校では友達と遊んだら?」

「だって、寄せてって言っても寄せてくれんもん・・・。」



どうやら前まで遊んでた子が遊んでくれなくなったらしい。
もう一緒に遊ぶメンバーが決まってるからって。


そこで「じゃあ他の子と遊ぼう~」と次に進める子なら気にならないんだけど、ソウスケは違う。
断られたことに傷ついて(?)、1人で本を読む。

ソウスケは本を読むことが好きだから、彼自身は本を読んだり絵を書いたりすることを楽しんでるんだろうけど、断られて1人で本を読むその状況を思い浮かべると、どうしても可哀想で仕方ない。(←これが余計なお世話)



1人でも平気、だけどホントは友達と遊びたい。



それがソウスケの本音かどうかは分からない。
私が言わせてるだけなのかもしれない。


3日前、担任の先生に相談に行った。
1時間くらい話を聞いてもらって、まずは、休憩時間の話を聞くんじゃなく、活躍して楽しんでる授業中の話を聞いてみたらどうですか?とアドバイスをもらいました。


次の日、授業はどうだった?と聞くと、嬉しそうな顔で「体育でリレーをしたのが面白かった!」と、久しぶりに楽しそうに話すソウスケを見た。その一言だけだったけど。
この調子!と思って(よせばいいのに止まらない^^;)、友達と遊んだか聞くと、寄せてもらったと言うので、詳しく聞くと


「敵になるなら寄せてあげるって言われた」



!!!!!!怒!!!!!!!!!



何それ!もう遊ばんでいいわ!!!
そんなこと言われて遊ばなくていい!!



・・・でもソウスケはその子と遊びたいらしい・・・



ソウスケはパパに言わせれば、「流れに乗り遅れた」らしい。
新しい学年になって、ソウスケが本を読んでる間にグループができたんじゃないか、と。
私にも「いつも通りにしとけばいいよ」って言うけど、私はソウスケの悲しいような、我慢してるような、泣く直前の様な、笑ってるような、考えることを拒否してるような微妙な、無理してるような顔が頭から離れなくて、どうにかしてやりたくて仕方ない。

ソウスケは保育園の頃から「ママ~」と引っ付いてきてた。
最近は減ってきたけど、それでも手をさしのばしてぬくもりを求めてくる。

そのたびに私は忙しいのに!とか、男の子なのに!とかうっとうしくて仕方なかった。
それがソウスケを引っ込み思案にさせてしまったのかも、愛情が足りてないのは分かってたのに。


そして昨日、学校の先生から別の用事で電話がかかってきたときに、「ソウスケ君、今日の休憩時間にボール持って遊びに出てましたよ」と聞いていたので、休憩時間のことを聞いてみた。(←これが余計・・・)


すると、「おいかけっこした」と嬉しい返事が!
そこで、「ちゃんと逃げれたん~?」と聞くと、ずっと鬼だった、と・・・。

それでも暗くならないように
「1人でずっと鬼だったん?捕まえれんかったん~?」と聞くと、
「捕まえたけどまた逃げられる、2対2だった、」と・・・。

「もう一人の鬼の子は足が速かったん?」(明るく明るく!汗)
「いや、普通・・・普通の足の速さの子」

おかしい、返事。友達なら○○君、って言うよね・・・。
「何君?」って聞くと、


「・・・女の子。・・・男の子は1人だけだった」



涙が出てきた。


ソウスケが可哀想で仕方ない。(←これが余計・・・)

追いかけっこも、私の期待に応えようと外に遊びに出たけど、遊んでくれる子が女の子しかいなかったのかも。
私を喜ばせようと、心配をかけさせまいと、考えて言葉を選んでる。


保育園の時に、そして今も、もう大きいのにとか考えず抱っこしてやればよかった。
愛情を肌で感じたい子もいると、知ってはいたけどちゃんと分かってなかった。


母さんにも何度も電話した。心配して思い出しては電話してくれる。
「ソウ君はいい子なんじゃけん、何も変わる必要ないし、自身を持たせてあげんさい。」


今朝、ソウスケに I 君を迎えに行こうか、と声をかけてみた。(←これが余計・・・)
でも、何て言えばいいか分からないと言うので、普段なら絶対付いて行かないんだけど、「人を動かすには自分から」と言われたのを思い出した。

家の前に付いて「どうすればいいか分からない」ともじもじしてたソウスケを尻目にアキがさっさとベルを押す。
「一緒に行こう」って言えばいいんよ、と言うと、出てきた I 君(3年生)に、照れくさそうに「一緒に行こう」と声をかけてた。

笑顔で「いいよ~」と言われると、こっちを向いて嬉しそうに笑顔を見せてくれた。

「出来るじゃん~簡単じゃろ~?」って言うと、「うん」と言って、下を向いて照れてた。



可愛いソウ君。

私にできるのは見守って、自信をつけてやること。
何も聞かずにいるって難しいけど、今が私の踏ん張りどころ。


頑張ろう、私。