6月13日(日)
ソウスケの空手の交流試合があった。
6月はイベント盛りだくさんだ
5月に入門したばかりなので大会は出なくていいだろうと思ってたんだけど、先輩(20代前半?教えてくれてる人を先輩と呼ぶ。師範じゃないから先輩?)が「みんな、こんなもんですよ」というので参加。
参加費2000円
会場はグリーンアリーナの武道場
10時集合だから8時半には家を出た。
なのに、いざ10時になっても最初に ”昇級(?)審査” があって、ソウスケは出番なし。
子どもから大人まで、帯の色に分かれて「形」をしてるんだけど(←よく分からん)、キレがあってカッコいい
級が上になるに連れて動きもわけ分からなく・・・
ソウスケはまだまだだな。。。
11時半、ようやく会場に動きがあって、そろそろか?と思ったら観客先の人たちがお弁当を食べ始めた。
あ、お昼ごはんね。ここ飲食OKですか
作ってきたホットサンドを皆で食べてると先輩がやってきた。
”12時からAEDの講習があるからその後、1時くらいからだと思います”
流れくらい先に教えてくれればいいのに・・・だったらもっとゆっくり来たのに。違う?
まぁ、親御さんと仲良くなってない私のミスといえばそれまでだけど
イチもアキも退屈してるし、少し散歩に出てみた
市内のことはからきしの私。近くになにやら建物発見
子供文化科学館
こんなところにあったんだ~
入場無料なので入ってみたけど、結構楽しめる
折角駐車場代(前日に必死で調べた猫屋町のリパーク、終日900円。パパが停めに行った!)払ってるんだから色々楽しまないとね
1時に戻ると集合が始まってて、パパの手にはトーナメント表が。
ソウスケは5回戦目。こんなちゃんとした試合をするとは思ってなくてびっくり。
全試合で70試合以上もある・・・が、負けたら帰る、と言うわけにもいかないよね
小学生?は1試合1分、延長30秒。
空手なんて個人競技だし、ソウスケ、あのコートに入って一人で戦えるのかと
試合の流れ、ましてや礼儀作法も知らないソウスケ、大丈夫なのかと
先輩は副審してるし。。。
出番待ちのソウスケ
防具と新しいサポーター(4000円・・・)を付けて。
他道場の先輩が隣でなにやら教えてくれて、名前が呼ばれると、ソウスケが”オッス”の掛け声とともに入場。
(私がいなくても)一人でこんなことができるなんて
(私にはそんな度胸も勇気もない・・・)
挨拶も大きな声だったし、遠くからソウスケの成長ぶりを目の当たりにして感激で胸が一杯でした
”オッス、お願いします”(だったかな?)
相手の赤の子、立ち姿が堂々としててカッコいい
観客席一番上から応援してたけど、みんなコートの周りで応援してた・・・。行っていいのね、そこ
試合が始まるといつも通りの打ち合い。相手は同じくらいの子だったし、臆すことなく普段練習でやってる感じにはしてたと思う。
私はルールも分からないし、今がどういう状況なのかさえも分からないけど、ただひたすら応援

頭に蹴りが入って判定を取られた

再び試合が始まって、またも同じような蹴りで判定取られた
結果、合わせ1本でソウスケの負け
試合後の握手と他道場の先輩に防具を外してもらうソウスケ
胸が一杯
すぐにソウスケのところに行こうと思ったのに、涙が出てきて行けなかった
最近涙腺ゆるいなぁ
落ち着くと会場に降りてソウスケを抱きしめた

これはソウスケが望んでると思ったからじゃなく(普段は割りとそういう理由)、自分がしたかったから。
上手に言えない代わり。
とはいえ、何事にもあまり本気にならないソウスケのことだから、”別に悔しくないんだろうな~=3”なんて思いながら「悔しい?」と聞くと、「悔しい」と真面目な顔して答えるからびっくりした
ソウスケの口から”悔しい”なんて言葉が聞けるなんて
観客席に戻ると隣に座る私に寄り添って(というよりむしろ乗っかかってた)、いつもの甘えぶりを発揮したソウスケ。
いつもなら嫌がる私もその時は
”いつまでもただの甘えん坊じゃない。男らしく成長してる。やる時はちゃんとやってるんだ
”、と嬉しかった。
ここからは(睡魔と闘いながら)観戦
小学校高学年相手には勝てないだろうな・・・子供が私より強くなったらどうすんだ?パパ頑張ってよ!なんて思いながら寝てたり起きてたり・・・。
最後の試合は一般の有段者。防具なしだし流石に迫力が違う
やっぱり男は強くてなんぼ。自分の身は自分で守れるくらい強くなってもらわねば
最近不審者なんかも多いし
・・・だったら逃げ足が速いのが一番か
閉会式も全て終わり、5時近く。帰り支度をしていると先輩がやってきた。
「惜しかったですね。あれがなかったら延長が・・・ガードが・・・うんぬん・・・」(聞き取れなかった
)
パパは既に車を取りに行ってくれてたんだけど、やっぱりいてもらえばよかった
話が分からん
(先輩、未だにまともにこっち見て話してくれない・・・おばさん苦手?)
最初は”習い始めたばかりなのに大会?!2000円勿体無い・・・”なんて思ってたけど、いい機会を与えてもらったことに感謝
経験に勝るものはなし
この日は流石に疲れて、帰りの車の中でみんなで芋ケンピを食べて、ぐっすりと休みました
お疲れパパ
運転その他ありがとう
感動することなんて少ない日々、子供たちのお陰で平凡な毎日に色がつき、小さな花が咲きます

ソウスケの空手の交流試合があった。
6月はイベント盛りだくさんだ

5月に入門したばかりなので大会は出なくていいだろうと思ってたんだけど、先輩(20代前半?教えてくれてる人を先輩と呼ぶ。師範じゃないから先輩?)が「みんな、こんなもんですよ」というので参加。
参加費2000円

会場はグリーンアリーナの武道場

10時集合だから8時半には家を出た。
なのに、いざ10時になっても最初に ”昇級(?)審査” があって、ソウスケは出番なし。
子どもから大人まで、帯の色に分かれて「形」をしてるんだけど(←よく分からん)、キレがあってカッコいい
級が上になるに連れて動きもわけ分からなく・・・
ソウスケはまだまだだな。。。
11時半、ようやく会場に動きがあって、そろそろか?と思ったら観客先の人たちがお弁当を食べ始めた。
あ、お昼ごはんね。ここ飲食OKですか

作ってきたホットサンドを皆で食べてると先輩がやってきた。
”12時からAEDの講習があるからその後、1時くらいからだと思います”
流れくらい先に教えてくれればいいのに・・・だったらもっとゆっくり来たのに。違う?

まぁ、親御さんと仲良くなってない私のミスといえばそれまでだけど

イチもアキも退屈してるし、少し散歩に出てみた

市内のことはからきしの私。近くになにやら建物発見

子供文化科学館

こんなところにあったんだ~

入場無料なので入ってみたけど、結構楽しめる

折角駐車場代(前日に必死で調べた猫屋町のリパーク、終日900円。パパが停めに行った!)払ってるんだから色々楽しまないとね

1時に戻ると集合が始まってて、パパの手にはトーナメント表が。
ソウスケは5回戦目。こんなちゃんとした試合をするとは思ってなくてびっくり。
全試合で70試合以上もある・・・が、負けたら帰る、と言うわけにもいかないよね

小学生?は1試合1分、延長30秒。
空手なんて個人競技だし、ソウスケ、あのコートに入って一人で戦えるのかと

試合の流れ、ましてや礼儀作法も知らないソウスケ、大丈夫なのかと
先輩は副審してるし。。。出番待ちのソウスケ
防具と新しいサポーター(4000円・・・)を付けて。他道場の先輩が隣でなにやら教えてくれて、名前が呼ばれると、ソウスケが”オッス”の掛け声とともに入場。
(私がいなくても)一人でこんなことができるなんて
(私にはそんな度胸も勇気もない・・・)挨拶も大きな声だったし、遠くからソウスケの成長ぶりを目の当たりにして感激で胸が一杯でした

”オッス、お願いします”(だったかな?)

相手の赤の子、立ち姿が堂々としててカッコいい

観客席一番上から応援してたけど、みんなコートの周りで応援してた・・・。行っていいのね、そこ

試合が始まるといつも通りの打ち合い。相手は同じくらいの子だったし、臆すことなく普段練習でやってる感じにはしてたと思う。
私はルールも分からないし、今がどういう状況なのかさえも分からないけど、ただひたすら応援


頭に蹴りが入って判定を取られた


再び試合が始まって、またも同じような蹴りで判定取られた

結果、合わせ1本でソウスケの負け

試合後の握手と他道場の先輩に防具を外してもらうソウスケ

胸が一杯

すぐにソウスケのところに行こうと思ったのに、涙が出てきて行けなかった

最近涙腺ゆるいなぁ

落ち着くと会場に降りてソウスケを抱きしめた


これはソウスケが望んでると思ったからじゃなく(普段は割りとそういう理由)、自分がしたかったから。
上手に言えない代わり。
とはいえ、何事にもあまり本気にならないソウスケのことだから、”別に悔しくないんだろうな~=3”なんて思いながら「悔しい?」と聞くと、「悔しい」と真面目な顔して答えるからびっくりした

ソウスケの口から”悔しい”なんて言葉が聞けるなんて

観客席に戻ると隣に座る私に寄り添って(というよりむしろ乗っかかってた)、いつもの甘えぶりを発揮したソウスケ。
いつもなら嫌がる私もその時は
”いつまでもただの甘えん坊じゃない。男らしく成長してる。やる時はちゃんとやってるんだ
”、と嬉しかった。ここからは(睡魔と闘いながら)観戦

小学校高学年相手には勝てないだろうな・・・子供が私より強くなったらどうすんだ?パパ頑張ってよ!なんて思いながら寝てたり起きてたり・・・。
最後の試合は一般の有段者。防具なしだし流石に迫力が違う

やっぱり男は強くてなんぼ。自分の身は自分で守れるくらい強くなってもらわねば

最近不審者なんかも多いし
・・・だったら逃げ足が速いのが一番か
閉会式も全て終わり、5時近く。帰り支度をしていると先輩がやってきた。
「惜しかったですね。あれがなかったら延長が・・・ガードが・・・うんぬん・・・」(聞き取れなかった
)パパは既に車を取りに行ってくれてたんだけど、やっぱりいてもらえばよかった
話が分からん
(先輩、未だにまともにこっち見て話してくれない・・・おばさん苦手?)
最初は”習い始めたばかりなのに大会?!2000円勿体無い・・・”なんて思ってたけど、いい機会を与えてもらったことに感謝

経験に勝るものはなし

この日は流石に疲れて、帰りの車の中でみんなで芋ケンピを食べて、ぐっすりと休みました

お疲れパパ
運転その他ありがとう
感動することなんて少ない日々、子供たちのお陰で平凡な毎日に色がつき、小さな花が咲きます




























負けたことなかったのに



(男の子はスポーツできてなんぼ、と思ってる
)


の主題歌に合わせてて、泣きそうになった
(レギンス履いててよかった^^;)
仲良くなれたらいいな~







カッコワルイ。
















)
(当たり前だけど^^;)

