11月最後の日曜日。

小学校の発表会がありました。


今年は,1年から6年まで劇は一切なし。

授業時間をつぶして発表会の練習をする時間はないらしく,音楽と体育の時間にできる練習のみ。

そもそも,『学習発表会』なのだから学習したことを発表すればいい,と。

さらに,発表会の日も授業があって,自分の出番だけ体育館に行くという徹底振り。

終わっても一緒に帰れない=3

(それより,代休をなくして授業にしてくれればいいのに=3



うちの学校は人数がわりと多く,劇でさえ全員がひな壇に座った状態で始まり,自分の役のときだけその場で立って手振りつきで話すくらい面白みがない。


劇なんて,舞台の袖から登場して何ぼじゃないのか??



なので,“どうせ合唱じゃん”と,全然期待してなかった。

豆粒くらいにしか見えないからビデオ画面で見るほうがまだいいくらいだし。



とはいえ,場所取りのため出番の20分くらい前から並びました。

でもダメだね~。

朝から見てる人がいるから前の方は場所がない。(うちの子の出番は3,4番目)



横のドアから退場する人もいればそのまま待機する人もいて,大混雑=3

でも少しでも近くに!とかき分けて陣取りました。前から3列目くらい。

でも,客席は体育館半分から後ろだから,ただでさえ遠いのに,前の人の頭で見えない=3

横の方から立ち見の方がまだよかった=3




ブーッと上演のサイレンが鳴り,入場してきました。




まずはイチ。


テーマは「祭り」

合唱と笛とソーラン節。

もみじの輪唱は良かったけど,祭りの笛はイマイチ・・・途中で「それ!」とスピードアップしたりして面白かったけどメロディが全然分からなかった^^;



そして,待ってましたキッズソーラン!!


イチは前に出て踊りました!!(と言っても,そんな子は30人くらいいた)

立候補したって言うからすごいよね~。

誰の血だ??



で,めっちゃカッコいい!!!!!!(上手,下手はおいといて)


勝手に阿波踊りみたいなのを想像してたけど,

「は~どっこいしょ,どっこいしょ~」

って,音頭に合わせて動く動く!!

私も踊りたい!!



子供の成長ぶりと大音量のソーラン節に感動しました。





子供たちが退場し,感動の熱が引いてきた頃,次はソウスケ。(続いてて良かった=3
(この間に帰った人もいるのでちょっとでも前へ!)


テーマは「友達」

合唱と合奏。

ソウスケはピアニカ・・・なぜもっと目立つのにしないかなぁ=3


歌はやっぱり4年生と比べてまとまりがないけど,子供らしい分一生懸命!!


身を乗り出してまで撮影をしないパパからカメラを取り上げて撮影してたからあんまり浸れなかったけど,「地球は皆の大合唱」はよかった~。

あれも覚えたい。歌いたい!




発表会以来,晩御飯を作りながら,ビデオカメラのまま再生して余韻に浸ろうとしてる。

(ソーラン節で見入っちゃうから家事が手に付かなかった^^;)

でもやっぱり生で体感するのと違うよな~。

面倒がらずにあれこれしてみるべきだね。





年に数回,こういう風に子供の成長に感動させられる。




感動することなんて滅多にあるもんじゃない。

ありがとう,息子たち。

























子供たちが使うこの言葉。


「弱気で」




(自転車を)弱気で走って。

(ボールを)弱気で投げて。



これって使い方変じゃない?



”力を入れずに”ってことだと思うけど。




だから,もちろん「強気で」も使う。



「本気で」じゃろ~。と突っ込むんだけど,未だに直らない。

4年生のイチも使うもんね^^;



子供を国語好きにさせるには,漫画でも何でもいいから本を読ますこと。(←これはすんなりクリア)

親が普段の生活の中で素敵な言葉を使うこと。


これ,難しい^^;




何年か前にはやった,山下景子著「美人の日本語」

図書館で借りたんだけど,ホントに美人さん。


でも。素敵だけど,使う機会も余裕もなく^^;




また借りて優雅な気分に浸ろうかな♬

綺麗な言葉を見てたら自然に口から出てくるような・・・甘いか。




まずは,初歩。

子供の前で本を読む,から初めよう。(これもすんなりクリアだけど笑)