色んな本を読んできて、”病は気から”、”思い込みが大事”、”笑うのがいい”とか分かってるのに”すぐ病気かも”って恐れる私は、今朝も母さんに電話しました。
ちょっとしたことでも”病気かも”って思うのは一種の鬱らしい。
弟が送ってきたマニアックな絵の“漫画で分かる診療内科”という漫画に描いてあった。
いつものごとく、
「大丈夫よね~そんなに気になるんなら病院に行きんさいや~。」
の繰り返しなのだが、人と話すと落ち着くしそれが母親なら効果も大きい。
「(そうやって考えてしまうのは)あんただけじゃないよね~。私も昔は悶々としとったよ~。」
と言われると安心する。
パパは「またかよ・・・」みたいな感じで全然相手にしてくれないしね。
そんな会話が続くと、
「あんたのことより、ソウ君を病院に連れてってあげんさいや~」
ソウスケはしもやけで手足が酷いことになっている。腫れて赤紫のような黒のような色に・・・。
それでも病院に連れて行ってない。で、自分が”病気かも”と思うと病院に直行。
「手や足をさすってあげよぉる?子どもがそんな風になるのは構って欲しいっていうのもあるんよ。ソウ君にもう少し愛情をかけてあげんさい」
泣きそうになった。ドラえもんの「夢をかなえて」を流してたし。
子どもがちょっとした病気になるのは無意識に親の気を引くためだということもある、って前に本で読んだことがあった。
でも、母さんに言われてハッとした。
いつも「母さん
」と引っ付いてくるソウスケ。
(「ママ
」と引っ付いてきてたので、ソウスケだけ「母さん」って呼ばすことにした)
正直、”この子は大丈夫か?!男だろ!!”と思うけど、小学校に入ってからは回数も減った気がする。
それでも、児童会や公文で貰ったクッキーが粉々になってるのに気付いて、”母さんにあげようと思ったのに”と声を殺して泣いているソウスケ。
私が言うのもなんだが、不憫
「あ~はいはい」、「ふ~ん」と、あまり関心のない風な生意気な態度をとることも多いソウスケだが、それでも私の顔色を伺い、喜んでもらいたいと思ってる様子が他の子よりありありと感じられる。
子どもは母親が喜んでくれるのが凄く嬉しい。
イチもよくママが好きそうだからってお菓子をくれる(餌付け?!)が、
”喜んでくれてよかった
”というちょっと照れたような顔。
でもソウスケは違う。
”よかった、これでソウ君のこと好きでいてくれる”といった満面の笑みで引っ付いてくる。
ちょっと極端かもしれないが。
私としてはソウスケよりイチ、アキを可愛がってるつもりは全くないし、誰が一番好き、とかはない。
勿論、一番小さいアキが一番可愛いが、それは”赤ちゃんって可愛いよね~”っていうのと一緒。
一番沢山怒るのはどうしてもイチに対してだし、それに対してイチが涙ながらに訴えることも多々ある。
「いっつもイチ君ばっかり怒られる
」
ソウスケは上の子が怒られてるのを見て上手に立ち回る。
だからソウスケを怒ることなんてそうないし、特別何かが違うということは、私が思う限りでは、ない。
ソウスケにも「皆同じように大好きよ」と言ってるし、ソウスケも「分かってる」と言う。
でも、頭では分かっていても心はついていってないのかもしれない。
真ん中の子は愛情が足りてないってよく言われるが、うちも正にそうなんだろう。
イチに引っ付いていく私やアキを抱っこ(5歳なのに!)してる私を見ては”ソウ君にはくっついてくれん”って思ってるし。
確かに、ソウスケは自分から引っ付いてくるから私から引っ付いていくことは少ないが^^;
だから、”ソウ君を”抱きしめようと何度か思い、実際気付いたらそうしてる。
でもそうじゃないんだろうな~。
もっと、根本から見直す必要があるんだろうな。。。
ほっといても育つ!じゃダメなんだよね。
規則正しい生活を送ること、文武両道な子に育てることにばかり気を配って、気持ちまで考えてなかったな・・・。
自分が子どもの頃にストレスがあったとは思えないけど、最近は子どもってかなりストレス抱えてるらしい。
学校や習い事で慌しい毎日を送ってて、ストレスないわけないよね。
気付けば自分がゆっくりしたい、ばかりになってる気がするけど、もう少し、子どものために時間を使ってあげよう。
家事には手を抜かない(自称)のに子育てには手どころか、気も抜いてたなぁ。
母親はこうあるべき!!って言われるのは正直ちょっとムカッとするけど、あながち間違ってもないと思う。
良妻賢母まではいけなくても、賢母にはなりたい。
私にはまだできること、しなくちゃいけないことが沢山ある。
よく考えて。
他の誰でもない、我が子のために。
~追伸~
母さんとの電話の30分後。
母さんから電話があった。
「この前食べたドイツパンっていうのが凄い美味しかったんよ~。今度作って^^」
私の気を紛らわそうとして、何か他の対象を私に与えてくれたんだと思う。(ただホントに食べたいだけかもしれないがw)
母さんが賢母かどうかは怪しいし(笑)、腹立つこともあるけど、ありがとう母さん。
男の子が父親の背中を見て育ち、いつか父親を越えることを目指すように、私は母親から学ばなければいけなかったんだ。
ちょっとしたことでも”病気かも”って思うのは一種の鬱らしい。
弟が送ってきたマニアックな絵の“漫画で分かる診療内科”という漫画に描いてあった。
いつものごとく、
「大丈夫よね~そんなに気になるんなら病院に行きんさいや~。」
の繰り返しなのだが、人と話すと落ち着くしそれが母親なら効果も大きい。
「(そうやって考えてしまうのは)あんただけじゃないよね~。私も昔は悶々としとったよ~。」
と言われると安心する。
パパは「またかよ・・・」みたいな感じで全然相手にしてくれないしね。
そんな会話が続くと、
「あんたのことより、ソウ君を病院に連れてってあげんさいや~」
ソウスケはしもやけで手足が酷いことになっている。腫れて赤紫のような黒のような色に・・・。
それでも病院に連れて行ってない。で、自分が”病気かも”と思うと病院に直行。
「手や足をさすってあげよぉる?子どもがそんな風になるのは構って欲しいっていうのもあるんよ。ソウ君にもう少し愛情をかけてあげんさい」
泣きそうになった。ドラえもんの「夢をかなえて」を流してたし。
子どもがちょっとした病気になるのは無意識に親の気を引くためだということもある、って前に本で読んだことがあった。
でも、母さんに言われてハッとした。
いつも「母さん
」と引っ付いてくるソウスケ。(「ママ
」と引っ付いてきてたので、ソウスケだけ「母さん」って呼ばすことにした)正直、”この子は大丈夫か?!男だろ!!”と思うけど、小学校に入ってからは回数も減った気がする。
それでも、児童会や公文で貰ったクッキーが粉々になってるのに気付いて、”母さんにあげようと思ったのに”と声を殺して泣いているソウスケ。
私が言うのもなんだが、不憫

「あ~はいはい」、「ふ~ん」と、あまり関心のない風な生意気な態度をとることも多いソウスケだが、それでも私の顔色を伺い、喜んでもらいたいと思ってる様子が他の子よりありありと感じられる。
子どもは母親が喜んでくれるのが凄く嬉しい。
イチもよくママが好きそうだからってお菓子をくれる(餌付け?!)が、
”喜んでくれてよかった
”というちょっと照れたような顔。でもソウスケは違う。
”よかった、これでソウ君のこと好きでいてくれる”といった満面の笑みで引っ付いてくる。
ちょっと極端かもしれないが。
私としてはソウスケよりイチ、アキを可愛がってるつもりは全くないし、誰が一番好き、とかはない。
勿論、一番小さいアキが一番可愛いが、それは”赤ちゃんって可愛いよね~”っていうのと一緒。
一番沢山怒るのはどうしてもイチに対してだし、それに対してイチが涙ながらに訴えることも多々ある。
「いっつもイチ君ばっかり怒られる
」ソウスケは上の子が怒られてるのを見て上手に立ち回る。
だからソウスケを怒ることなんてそうないし、特別何かが違うということは、私が思う限りでは、ない。
ソウスケにも「皆同じように大好きよ」と言ってるし、ソウスケも「分かってる」と言う。
でも、頭では分かっていても心はついていってないのかもしれない。
真ん中の子は愛情が足りてないってよく言われるが、うちも正にそうなんだろう。
イチに引っ付いていく私やアキを抱っこ(5歳なのに!)してる私を見ては”ソウ君にはくっついてくれん”って思ってるし。
確かに、ソウスケは自分から引っ付いてくるから私から引っ付いていくことは少ないが^^;
だから、”ソウ君を”抱きしめようと何度か思い、実際気付いたらそうしてる。
でもそうじゃないんだろうな~。
もっと、根本から見直す必要があるんだろうな。。。
ほっといても育つ!じゃダメなんだよね。
規則正しい生活を送ること、文武両道な子に育てることにばかり気を配って、気持ちまで考えてなかったな・・・。
自分が子どもの頃にストレスがあったとは思えないけど、最近は子どもってかなりストレス抱えてるらしい。
学校や習い事で慌しい毎日を送ってて、ストレスないわけないよね。
気付けば自分がゆっくりしたい、ばかりになってる気がするけど、もう少し、子どものために時間を使ってあげよう。
家事には手を抜かない(自称)のに子育てには手どころか、気も抜いてたなぁ。
母親はこうあるべき!!って言われるのは正直ちょっとムカッとするけど、あながち間違ってもないと思う。
良妻賢母まではいけなくても、賢母にはなりたい。
私にはまだできること、しなくちゃいけないことが沢山ある。
よく考えて。
他の誰でもない、我が子のために。
~追伸~
母さんとの電話の30分後。
母さんから電話があった。
「この前食べたドイツパンっていうのが凄い美味しかったんよ~。今度作って^^」
私の気を紛らわそうとして、何か他の対象を私に与えてくれたんだと思う。(ただホントに食べたいだけかもしれないがw)
母さんが賢母かどうかは怪しいし(笑)、腹立つこともあるけど、ありがとう母さん。
男の子が父親の背中を見て育ち、いつか父親を越えることを目指すように、私は母親から学ばなければいけなかったんだ。


って祈りながら)読んだから、内容はどうであれ読者を引きつけるものだとは思う。











