2013年1月。
新たな年になって初めての大会。
数えて22回。
武礼道第2章がはじまりました。
「礼」を重んじない場合は大量の減点が発生します。
怖っ!
さてさて、大人が思うより正確に俊敏な子供達の成長を見守っていきましょうかね。
この日のエントリー戦士は6人。
ノンちゃん、マー君、ミカちゃん、アヤちゃん、コウパパ、パパ。
ここで新ルール。
試合開始の前と試合終了後に挨拶をします。
その挨拶をちゃんと相手の目をみて出来ない場合、
次の試合の出場権が没収となります。
でも、最初なので、トーナメント1回目は、忠告のみ。没収はしません。
みんな緊張した面持ちで試合開始。
トーナメント1回目。
このところ不調続きだったノンちゃんが見事1位!
2位マー君。やはり実力は本物か!?
そして3位ミカちゃん。前回の王者も負けてない!
続いてトーナメント2回目。
ここからは挨拶も重要課題!
きちんと挨拶しないと試合に出られないぞ!
マー君が1位!
2位はパパ。大人だって黙ってない!
そして3位は最年少アヤちゃん。
ここまで、マー君が1歩リード。
が、しかし、ここでマー君が痛恨のミス!
決勝戦での挨拶忘れ!
次のバトルロイヤルの出場権を没収。
プチ反抗期の4年生には不利なのか?!
逆に、まだ素直な幼稚園児が有利になるのか?!
