つい先日の話。
ゲーセンでお目当ての商品をゲット(これについては次回・・・)し、
ルンルン気分で、店内を徘徊していたら、長女の心をギュっとわしづかみしたヤツが!
「座っ熊」という体育座りしている白熊ちゃんだ!
これはUFOキャッチャーではなくて、「スウィートゴーランド」という機械。
ぐるぐる回っている景品の上にある爪をハンマーで叩いて景品が落ちるという仕組みです。
「初心者向き」というロゴに騙され、何度も挑戦した長女とパパ。
全然取れません・・・。
泣く泣く長女も諦めました・・・。
ちょうどその頃、そのゲーセンではサービスとして、商品をゲットできたら綿飴をくれる。
次女は綿飴大好きなので、取れた商品をもって綿飴をゲット!
しかし、この時点で取れた商品はひとつ。
したがって、いただける綿飴もひとつ。
戻ってみると、悲しげな長女・・・。
次女は何度も「一口食べる?」と聞きました。
でも「いらない。」と首を振り、悲しそうに熊を見つめる長女。
次女がママに言いました。
「私も自分のお金でこのゲームやりたい!」
パパもママも長女も取ることが出来なかった、「スウィートゴーランド」という怪物に
次女が立ち向かいます。
100円をいれ、ボタンを押す・・・。
パラパパッパパ~!!
見事、一発ゲットです!
取り出し口から、熊を取り出し、長女に「はい♪」とプレゼント。
誰もが予期していなかった出来事に、長女も大喜び!
嬉しそうに熊を抱き、「やっぱり綿飴食べよう♪」と綿飴をもらいに行きました。
そんな長女を見送りながら、次女が一言。
「だって私がやったら絶対取れる!って思ったんだもん。」
