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理系男子の宝塚ラボ

人事を語るほど下衆じゃねぇよ!
浮き世渡らば豆腐で渡る、四角四面でありながらも柔軟に……

ひさしぶりにブログを書いてみたいと思います、よろしく!

 

花組の悪魔城ドラキュラと宙組のPRINCE OF LEGENDを観劇して来たので感想を書きたいと思ってひさしぶりに来たら。

 

 

「ムラオ」消された?昇天

 

「ムラオ」消えても、「はると」がねちねち?凝視

 

 

あのひと、たしか定年退職後やったような。

うちの親より年上やのに、べらべら嫌事なんなんやろ。

 

書きたくないなら、ねちねち書かんでいいやん。

見る目ないし。

紳士じゃない。

 

還暦過ぎた男が、タカラジェンヌ(若い女性)を傷つけるような発言は許されませんよ!

タカラジェンヌを値踏みするような品のない言動は、ほぼほぼパワーハラスメントやしセクシャルハラスメントで問題視されています。

 

 

俺的には、ですね。

男たるもの、紳士でありたいです!

 

てぇ、こんなこと言いにきたわけじゃないのに。

 

宙組は、桜木さん春乃さんお披露目公演おめでとう。

そして、水美さん大劇場帰還、尊人さん漢前やった!

プリレジェ、日々の疲れもふっ飛ぶぐらい楽しませてもらいました。

良い船出になりますように。

また観に行くぞー!

 

悪魔城ドラキュラは、まゆぽんドラキュラ伯爵が絶品!!!

身近なゲームオタクが輝月さんがドストライクやったみたいで、ねだられて何度連れていったか。

もちろん永久輝さんも星空さんもはまっていました。

 

観劇の感想はまた後日ゆっくりニコニコ

 

宝塚歌劇団は、25歳の劇団員が死亡した問題をめぐって労働基準監督署から是正勧告を受け、今も改革に取り組んでいる”形”だが、それって口先だけじゃないのかい?

 

12月になると思い出す。

永久輝せあさんがトップスターに「会をおろさせられた」悲劇の次期トップスターみたいな……週刊文春へのリーク記事に慌てた劇団が、急いで取り繕う為なのか。

永久輝さんの上に居た水美舞斗さんを、突然、専科に追いやった。

 

 

「VISAガールだから」「路線だからー」でしか物事を見られない古臭い宝塚脳の人はさておき。

世間では、あれは理不尽で酷過ぎる仕打ちだった。

 

宝塚が体操競技やフィギュアスケートなら(実際は組縛りがあり、劇団幹部の歪んだ思惑も贔屓もある)

選手がひとりずつ作品を披露して評価される世界なら。

例えば、東上公演が”評価基準”だとしたら水美舞斗さんはダントツに優れていた。

 

 

だからこそ、声のでかいアンチがいて、それがまた悪質で厄介だ。

人気者にはアンチがつきものとはいえ……

水美さんは今もネットで執拗に叩かれ続けている。

 

 

男役でも中身は若くか弱い女性だ。

劇団に冷遇されたことが原因で、ネットリンチにあい。

万が一のことがあったら、宝塚はどう責任を取るつもりだ?

 

 

懸命に明るく振舞い、笑っているからといって、平気で踏みにじる劇団はまともな企業ではないよ。

 

下記は労働基準監督署で問題視されるだけでなく、違法!

①人事権の乱用

②仕事量や賃金を大幅に減らす異動

③地位を不当に下げ、退職させるための異動

 

 

宝塚歌劇団は、花組2番手だった水美舞斗さんを専科に異動させ、2年以上も宝塚大劇場に立たせていない。

2024年に劇団が与えた舞台の仕事は、月組全国ツアー 『琥珀色の雨にぬれて』『Grande TAKARAZUKA 110!』の1つだけ。

延べ20日ほど……

 

2024年は1年で、たった20日……真顔

 

2025年も大劇場に立たせず、与えた仕事は世間から厳しい目で見らていてる宙組関連……凝視

宙組トップスターのディナショーの脇。

主演とはいえ別箱数日のみ。

来年、半年で舞台はほんの数日……真顔

 

もし、順当だったなら、現時点でも大劇場3回、別箱4回、ゆうに300日以上も舞台に立つ機会を、劇団は水美さんから不当に奪ったことになる。

 

 

水美さんは外部の舞台で評価され、新らたな観客を宝塚に呼び込んだ功労者だ。

ananにも単独掲載された人気もある。

なのに、この酷い仕打ち……

これこそ世間に知れたら、宝塚は世間から白い目で見られるし、問題視されるんだが。

 

 

 

 

舞空瞳さんの退団を惜しみつつ過去を振り返っていました。

礼真琴さん率いる星組の『Gran Cantante』最高びっくりマーク

やはり藤井大介先生の作品はいいスター

 

そういえば、先日、演出家(先生の大学時代の同級生)のSNSで久しぶりに藤井先生の姿をみた。

元気そうやった。

 

「宝塚の藤井大介くん」と紹介されていた。

藤井大介先生の新作を見たいんやけど。

まだ希望はあるのかな。

 

しかし、宝塚が求める責任って何や。

当の宙組のプロデューサーは今も当時のままなんやで。