1960年代の日本 (高度成長期の出来事)
1960年代、日本は特に大きな変化・緊張が入り混ざった時代だった
超高層霞が関ビルや東京オリンピック開幕、都市近代化が急速に進む
一方新幹線・インフラ整備は日本の【 先進国入り 】を、象徴した出来事となる。
年代毎の変化
● 1955年 ~ 1975年
(昭和30年~昭和47年) ○ ベトナム戦争に反対するデモ
● 1960年 ○ カラーテレビ放送始まる
(昭和35年) ハイライト(たばこ)ロングサイズ発売
チリ地震、日本に津波観測される
● 1960年 ○ 京都市電廃止 (日本最古)
(昭和36年) アメリカ駐日大使 ライシャワー氏着任
● 1957年 ~ 1960年 ○ 高度経済成長黎明期
(昭和32年~昭和36年)
○ 日本の高度経済成長期について
- 開始:1955年ごろ(昭和30年ごろ)
- 終了:1973年ごろ(昭和48年ごろ、第一次オイルショックの直前・直後まで)
- 実質経済成長率が年平均でおよそ10%前後という非常に高い伸びが続いた時期を 「高度経済成長期」と呼ぶ説明が一般的です。約20年間ほど、
● 1960年 〇国産旅客機 YS-11完成(戦後初)
(昭和37年) 〇 堀江謙一氏 太平洋単独ヨット横断
〇 富士ゼロックス 初の国産PPC完成 ( 富士ゼロックスブランド ・ コピー用紙 )
( Plain ・ Paper ・ Copier 用紙の事 )
富士ゼロックス製普通紙複写機
● 1964年 ~ 15日間 ○東京オリンピック・・・アジア最初のオリンピック開催
(昭和39年~)
東京を中心に新幹線・高速道路の開発が進み戦後
日本のめざましい復興・発展を支えました。
● 1964年 ~ ○ 東海道新幹線開業
● 1965年 ~ ○ 証券業界不況
(昭和40年~)
● 1968年 ○ 新宿騒乱事件 東京新宿区にて発生
(昭和43年)
● 1969年 ○ 東京大学で起きた学生紛争
(昭和44年)
1968年
(昭和43年) ○ 霞が関ビル、1968年に竣工した
地上36階、日本最初の超高層建築
当時国内最速クラスを誇る、(分速300メートル)の
高速エレベーターに乗った
秒速に換算すると、147メートル÷4M/S=約37秒で
最上階に到達する事になります
● 1970年 ○ 日本万国博覧会開催 (大阪
(昭和45年)
人類の進歩と調和をテーマとして開催された
所感
1960年後半日本の産業社会はまさに(モータリゼーション)発展と、コンピュータによる
( 情報社会 )の到来であり、特に昭和41年はマイカー元年の 幕開けの年でありカローラ・
サニーの大衆車が発売、マイカー族が増えたのも この時代でした。
ご機嫌よう