ジョロリン 趣味の広場

ジョロリン 趣味の広場

旅行は主に東アジア、アンコールワット、タイ、ベトナム、韓国、中国
(上海、大連、万里の長城)等を旅行し
他では、釣り、ゴルフ、帆船組立、ラジコン等をしています。

なばなの里、イルミネーション鑑賞

 

 

2026年5月3日、孫の付き添いを兼ね、三重県桑名市にある”なばなの里”に行って来ました

    

当日夕方雨模様となり、綺麗なイルミネーションのスマホ撮影が出来なかったのは残念ですが、    

 

世界最高峰圧倒的なスケールのイルミネーションに大変感動した。

 

 

2026年シーズンの「なばなの里イルミネーション」のメインテーマ、「ジパング(ZIPANG)」。

 

 

 ジパングとは?(テーマの意味)

 


 黄金の国「ジパング」、東方見聞録に登場する「黄金に輝く日本」の伝説が元になっている。  

 

 

 内容

ジパングの見どころは、「日本の美」を巨大スケールで光と音で表現している点。

 

 

主な演出

 

  •  金の舞
    • 金屏風が開き、風神・雷神・鳳凰が躍動
  •  桜の舞
    • 満開の桜が光で舞い散る幻想演出
  •  四季の風景
    • 春・夏・秋・冬が次々と切り替わる
  •  富士山の変化
    • 色彩が変わるダイナミックな演出

 

 

全体として
「絵巻物の中に入り込んだような体験」になる  

 

 

 

 規模感(ここがすごい)

  • 国内最大級のイルミネーション規模  
  • 音楽と連動したストーリー演出
  • 巨大スクリーンのような光の演出エリア

 

 

 ただの「光の装飾」ではなく
ショー型イルミネーションなのが特徴です

 

 

 

 開催期間(2026年シーズン)

  • 2025年10月18日 ~ 2026年5月31日  
  • 点灯:日没〜夜(時期で変動)  
  • 休業:2026年1月7日・8日  

 

 

 実際の見どころまとめ

  •  日本文化(浮世絵・四季・神話)を光で再現
  •  富士山など「日本の象徴」が主役
  •  ストーリー仕立てで飽きない
  •  写真映えがかなり強い

 

 

 

 

 

 

ダイナミックなイルミネーション演出

黄金の国ジパング・富士山

秋の紅葉が山々を染める演出効果

 

 

 

 

 

 

 

 

ベコニアガーデン

世界各国から集めた、12000株のベコニアの花々

 

 

 

 

 

 

 

高齢者の私に付き添いの孫

 

ベコニアガーデン内にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご機嫌よう

 

 

1960年代の日本 (高度成長期の出来事)

 

 

1960年代、日本は特に大きな変化・緊張が入り混ざった時代だった

超高層霞が関ビルや東京オリンピック開幕、都市近代化が急速に進む

 

一方新幹線・インフラ整備は日本の【 先進国入り 】を、象徴した出来事となる。

 

 

 

 

 

 年代毎の変化

 

 ● 1955年 ~ 1975年    

   (昭和30年~昭和47年)     ○  ベトナム戦争に反対するデモ

 

 

 

 

● 1960年                ○  カラーテレビ放送始まる 

    (昭和35年)            ハイライト(たばこ)ロングサイズ発売

                      チリ地震、日本に津波観測される

 

 

 

 

● 1960年                ○  京都市電廃止 (日本最古)

    (昭和36年)             アメリカ駐日大使 ライシャワー氏着任

 

 

 

 

 

 1957年 ~ 1960年     ○   高度経済成長黎明期

   (昭和32年~昭和36年)

                     ○ 日本の高度経済成長期について

 

 

                                                  

  • 開始:1955年ごろ(昭和30年ごろ)
  • 終了:1973年ごろ(昭和48年ごろ、第一次オイルショックの直前・直後まで)
                                                             
  • 実質経済成長率が年平均でおよそ10%前後という非常に高い伸びが続いた時期を                「高度経済成長期」と呼ぶ説明が一般的です。約20年間ほど、
 
 
 
 
 

● 1960年       〇国産旅客機 YS-11完成(戦後初)

  (昭和37年)    〇 堀江謙一氏 太平洋単独ヨット横断

 

 

   〇 富士ゼロックス 初の国産PPC完成 ( 富士ゼロックスブランド ・ コピー用紙  )

                                   

 

             ( Plain ・ Paper ・ Copier 用紙の事 )

                                                        富士ゼロックス製普通紙複写機

 

 

 

 

 1964年 ~ 15日間   ○東京オリンピック・・・アジア最初のオリンピック開催                    
   (昭和39年~)                                                                    

                           

                    東京を中心に新幹線・高速道路の開発が進み戦後

                    日本のめざましい復興・発展を支えました。

 

 

 

 

 1964年 ~          ○   東海道新幹線開業   

 

 

 

 

 

 1965年 ~                  ○   証券業界不況

   (昭和40年~)

 

 

 

 


 1968年         ○ 新宿騒乱事件    東京新宿区にて発生

  (昭和43年)

 

 

 

 

 

 1969年         ○ 東京大学で起きた学生紛争

  (昭和44年)

 

  1968年 

  (昭和43年)       ○ 霞が関ビル、1968年に竣工した

                    地上36階、日本最初の超高層建築

 

                 当時国内最速クラスを誇る、(分速300メートル)の

                    高速エレベーターに乗った

 

                 秒速に換算すると、147メートル÷4M/S=約37秒で

                    最上階に到達する事になります

                       

 

                       

 

 

 

 

 1970年        ○ 日本万国博覧会開催 (大阪

  (昭和45年)    

                   人類の進歩と調和をテーマとして開催された

 


所感        

   

 1960年後半日本の産業社会はまさに(モータリゼーション)発展と、コンピュータによる              

 ( 情報社会 )の到来であり、特に昭和41年はマイカー元年の 幕開けの年でありカローラ・

 サニーの大衆車が発売、マイカー族が増えたのも この時代でした。

      

     

                          

   

 

 

 

 

   

             

  

  

 

 

 

 

                       

 

 

 

 

 

 

ご機嫌よう

自動イカ釣り機 シャクリ

 

 自動イカ釣り機のシャクリとは

 
 
 
 

自動イカ釣り機の「シャクリ」とは、竿を上下に動かしてイカを誘う動作のこと,

熟練の漁師さんの技をコンピューターで再現、釣り針(スッテ)を自然に、効果的に動かし、イカが抱きつきやすくする

 

 

 

 

 自動イカ釣り機のシャクリの特長
 
 
 

自動イカ釣り機のシャクリには、いくつかの特長がある

 

 

1. 漁師の技を再現するコンピューター制御
 

船の揺れを感知し、糸の張り具合を自動で調整しながらシャクリを行い、まるで人が釣っているかのように繊細な動きが可能となる。

 
 
2. 究極のシャクリ動作
 

ACサーボモーターや丸ドラムの採用により、シャープで歯切れの良いシャクリ動作を実現出来、     急な立ち上がりや急停止でイカを誘い、糸絡みなどのトラブルも減らせる工夫がされている。

 
 
 
3. 省力化と連続運転
 

釣り人が長時間シャクリ続けるのは大変ですが、自動イカ釣り機なら疲れ知らず。連続運転が可能で、大幅な省力化に貢献できる。

 
 
4. 豊富なシャクリパターン
 

様々なシャクリパターンを設定し、狙うイカや環境に合わせて最適な誘い方をすることができる。

 

 

福井県高浜沖でのイカ釣り、特にしゃくりを使ったエギングです、地域や時期によって少し状況は変わりますが、アオリイカを狙うエギングは高浜沖でも盛んに行われている。

 

 

 

 

 

 高浜沖のエギング事情
 
 

福井県では越前海岸や小浜湾がエギングのメインフィールドとして知られていますが、高浜町もアオリイカの有望な釣り場として多くの釣り人に人気です。特に若狭高浜海釣り公園はイカが多く、ヤエン釣りの好ポイントとして紹介されていますので、エギングでも期待できるでしょう。

 

 

 

秋の高浜沖のアオリイカシーズンとサイズ

秋の釣りシーズン、特に8月下旬から9月にかけては、高浜沖を含む若狭湾エリアでアオリイカの新子(小型のアオリイカ)が活発に釣れ始めます。 新子は「コロッケサイズ」と呼ばれる。

 

 

  アオリイカの新子は、春に生まれたアオリイカの当歳魚(その年に生まれた魚)のこと。

  
 
 
イカが釣れる時期
 

高浜沖でのアオリイカ釣りは、秋イカシーズンが本番と言われています。特に9月から10月にかけては、新子(小さなアオリイカ)が多く釣れる

 

私、何年か前に高浜沖に船でイカ釣りに【夜釣り】行った事が有ります、この日はあいにく

シーアンカーを使うぐらい、波が有り船酔いで大変だったがイカの方はそこそこ釣れた

イカ釣りのシャクリでなく、自分がシャクリになってしまった記憶があります。




 
 
エギングとは
 
エギングは、エギと呼ばれる日本古来の疑似餌を使ってイカを釣る方法です、アオリイカを対象とする。エギを海底まで沈めてから竿をシャクって(しゃくり上げて)イカにアピールし、抱かせるのが基本的な釣り方です。エギは跳ね上がると大きく上昇する特性があり、好奇心旺盛なイカがこの動きに誘われる。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご機嫌よう