結婚指輪の素材
結婚指輪の素材。
とくに決まりはないものの、日本ではプラチナ(PT900)か、ゴールド(K18WG・K18YG)を
選ばれる方がほとんどではないでしょうか。
毎日のように結婚指輪を永年愛用し続けることが前提にあるので
まず丈夫でないとダメですね。
思わぬ握力が入ってしまう時もあれば、大きな力でなくても知らず知らずぶつけてしまうこと
だってあります。
そんな日常生活の中でも、耐えうる素材がお勧めです。
簡単に変形したり、ダメになってしまっては大変です。
純白・永遠の輝きというイメージからか、日本ではプラチナが人気です。
変色や変質の心配がないのも特徴です。
PT950、PT1000など、純度が様々なものが販売されていますが、
プラチナは柔らかい金属なので、他の金属との合金で強度をたかくしているものがお勧めです。
近年、結婚指輪の素材にもバリエーションが増えたことからゴールドを選ぶ夫婦も多いですね。
ヨーロッパなどでは、シンプルな金色の指輪が多いように思います。
こちらも純度が様々なものが販売されています。
プラチナですと、PT850以上、ゴールドはK18以上がお勧めです。
ゴールドも、ホワイト・イエローのみならずピンク・グリーン・シャンパンなど、
バリエーション豊富ですが、後後アフターケアなど出来ない恐れがありますので
充分に注意して選ぶと良いですね。
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