こんばんは。BBFの恐らく一番目立たないであろうリーダーです。
不定期のリーダーブログでは個人的な考えをひっそり載せていこうかと思います。
恥ずかしくなったら消します笑


もしも、ファンクを聴くのなら
というか、ファンクの持つ最良の部分に触れ、楽しみたいと考えるのならば
James Brown,sly & the family stone,P-funk,ohio players,meters,isley brothers,prince....欲を言えばzapp,fatback band,chuck brown,cameo,bar-kays....

あたりの恐らく最初期に知ることになるであろうこれらのアーティストを
「聴いただけで問答無用で体動き出してテンション上がって楽しめる」まで、ただひたらすら聴き倒すことが重要だと思います。

自分の最初期のブラックミュージック体験はジャズの巨人であるチャーリーパーカーでした。
ジャズを聴くならまず確実に出てくる名前かと思います。
当時、中二ぐらいでしたが、これがまた凄く分かりにくい。とてもわかりにくい笑

ジャズといえば"オシャレな音楽"というイメージがありますが、ことチャーリーパーカーに関してはオシャレさなんて全くありません。
迫り来るアルトサックスの音の塊が連続されます。

そこで、自分がとった方法はアルバム"Now is the time"の1曲目だけをひたすら毎日何回も聴くことでした。

そして、ある時ついに

"やば!!!メッチャかっこい!!!"

って日が訪れたのです。

この日を境にソニーロリンズとか他のジャズアルバムも楽しんで聴けるようになりました。

つまり、アルバムの内容が自分に合わないとかそういうことではなく、単純に自分の耳のレベルが低かったのです。
音楽は好みで合う合わないとかで判断されがちですが、

良い音楽はその個性ゆえに一聴して楽しめるものは少ないです。

それを、瞬間的に好みとかで判断してたらとても損をすることになります。

まして、音楽をするのであれば尚更かと。


例えば、sly & the family stone のアルバム「暴動」世紀の大名盤にふさわしいアルバムです。
なぜかというと、それまでのブラックミュージックの歴史を踏襲しつつ、sly stoneの明らかに前後の時代から判断しても"異常なオリジナリティ"を有しているからです。

だから、一聴してもまったく理解できません。(多分)
何度もなんども聴き、跳ね返され、それを繰り返ししていくうちに"それまで経験をしたことがない最高な気分"にさせてくれます。

そして、そのような真のオリジナリティをもった作品のみが後世に名を残すはずです。
だから、昔の作品で名を残すアルバムは何回も楽しめるまで聴くのが良いのかと思います。

自分としてはかなり薄められたファンクをやってはいますが、少なくても先人からもっとファンクを学び少しでも多くの人に広げていきたいなと考えて....

る訳ではなく笑

単純にやりたいだけです笑 
そして、押し付けがましくも人と共有したい。そんな動機でやってるわけでございます。


以上、長いつぶやきでした。


リーダー


余談:

ついでにいうと、オリジナリティのまったくないオリジナリティってのは
アイドルにジャズやメタル足したら新しいっしょ!
美人で若い子にサックス吹かせたら新しいっしょ!
芸人に音楽やらしたら新しいっしょ!

的な、

なんかもう、思いつきか音楽的価値がない商売な視点で持って作られたものを指します。

本当のオリジナリティを知っていれば、そう簡単に"個性"だの"オリジナル"だのって言葉出せないですから。

なんちゃって(╹◡╹)

via Blacky's Boot Funk
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