言葉がテレビ画面をみて、呆然。身動きも、思考もとまった。私の知っている面影は、一つもない。そんな私の気持を察してか、あなたは、私を呼ぶ。そして、私の膝の上で、居心地の良い場所をみつけて、眠ってしまう。無防備に、眠っている。そんな姿が、愛おしい。これからも、そばにいてね。まだまだ安否のわからぬ人がたくさんいる。どうか、風邪などひかないでくださいね。
夢中名前を呼んでも、聞こえません。見つめて、見つめて。その視線の先には、見た事もないもの。それって食べられる?美味しい?折角、食べているところを、写真におさめようとしたけれど、間に合わなかった(汗)でも、美味しく食べてもらえてよかった。